中途半端なマスコミの報道(3)仏・日本人留学生不明を分かりやすく説明する


さらに、「再編集」しました。

チリとの間に犯罪人引き渡し条約はない

 

フランスに留学中の21歳の女性が、12月4日から行方不明になっている。

彼女は、留学生なので現地の危険地帯には行くはずはない。先進国フランスでも、日本人全員が豊かだと勘違いしているひともいるだろう。

昔から、海外で行方不明になった日本人は行方不明になりっぱなしになる。結局、事件の真相を警察があからさまに発表するわけがないのが世の中だからだ。

海外で、日本人がひったくりに遭遇することは頻繁にある。たんに、日本人が警戒感が希薄なのは間違いない。

だからと言って、グローバル化の時代に海外旅行くらいは行かないのは人生もったいないし、視野が狭くなる。

マスコミは、真実を伝えるのが仕事なのだが、彼らは実に中途半端なひとたちの集合体だ。

流せる事実を好きに書けばいいのだが、会社の目を気にしすぎる。
チリとの間に「犯罪人引き渡し条約」は結ばれていないのが現状

21歳の女性は、フランス東部の街ブザンソンに留学していた。

彼女は寮に住んでいたのだが、そこで、いま殺人容疑で捜査している、チリ国籍の男性と以前、交際をしていたようだ。

チリ国籍の男性は、チリ・サンティアゴにある大学で授業のアシスタントをしていた。そこで、彼女とのことを担当の教授にこう話していた。

「彼女とは終わったので(チリに)戻ってきた」と話していた。

このチリ国籍の男はチリに帰国後、自宅周辺で目撃されていたが、そこから消息がつかめないままでいる。

現在は、重要参考人。

以前に、日本人留学生の女性と日本で会っていた可能性が高いことが分かっている。

男が周到な犯行計画を立てていた疑いもある。

まだ、チリ国籍の男性が、今回の事件に関与しているのかは定かではない。いま現在、日本で外国人が犯罪を犯しても、「犯罪人引き渡し条約」は結ばれていない」のが現実だ。

以下が、新たな情報です。

SNSで意味不明な声明を出したチリの男性

 

フランスに留学中の黒崎愛海(なるみ)さん(21)が、行方不明になっている事件で、男がビデオ声明を投稿していた。

黒崎さんの元交際相手は、「彼女は信頼を取り戻し、自分がしたことに対し、少し代償を払わなければならない」、「彼女が9月21日までに、その条件を守れば許すことにする」と話した。

このビデオは、黒崎さんのチリ国籍の元交際相手が「声明」と題し、2015年9月にインターネットに投稿したもの。

男は、黒崎さんとの関係を維持するために、投稿から2週間、黒崎さんに何らかの条件を守ることを課したとしている。

捜査当局は、2人の間に交際トラブルがあったとみて、調べている。

もちろん、日本人女性と、チリ国籍の男性なのだから言葉は通じない。そこで、ささいなトラブルは必ず起きるのが通常だ。

このチリ男性は、インターネット上でこのようなこと言っているのが気になる。

「彼女は信頼を取り戻し、自分がしたことに対し、少し代償を払わなければならない」、「彼女が9月21日までに、その条件を守れば許すことにする」とSNSで発言していた。

まだ、このチリの男性が直接関わっていたのかは不明だ。

彼が発したと思われる、「代償」とは一体どういう意味だったのか?

いまのところ、この事件の真相は不明である。

引用元URL:https://www.houdoukyoku.jp/clips/CONN00346028

 


ここから新たな新情報です。

 

血痕が見つかった

 

フランス東部ブザンソンの大学に留学中の筑波大3年、黒崎愛海(なるみ)さん(21)が行方不明になっている事件で、黒崎さんの寮の非常口付近で大量の血痕が見つかっていたことが分かった。

捜査当局は黒崎さんの血痕かどうか確認を進めている。

 

今回、フランスで行方不明になっている、21歳の日本人留学生の女性の血痕が非常口付近で見つかったと言われている。

大量の血痕が見つかったので、彼女は事件に巻き込まれている可能性が強くなった。

彼女が、行方不明になる前、寮から大きな悲鳴が聞こえたとも伝えられている。