発展途上国が人口増加問題で揺れているのは当然の結果である


 

人口爆発で環境は悪化する

 

ここまで世界人口が増加している以上、エコを謳うほど嘘はありません。アフリカでも整備された道路ができてきている今となっては当然の結果としか言いようがないです。仕方ないし人類の発展した現在では避けようのない事実です。

いくら、エコに協力しようが、道にポイ捨てしようが避けて通れることができるほど、世界は日本・アメリカ・中国が中心になって回っているわけではないからです。高額な白物家電を手に入れたところで意味はないものです。

さすがに、日本では石炭で発電ほぼしていないし、今さら炭砿で働くひとも、職場も当然のごとく存在していません。最近では芸能人が原発反対と言っている時代です。

原発がいいにしろ悪いにしろ、有名人が公共の電波を使ってもっともな言いぐさで言葉を吐いている姿は、まさにみっともないとしか言えません。原子力発電所で働いているひともいるんですから、そこまで個人の仕事を奪うことをするのはいかがなものかと感じます。

すでに、福井県のもんじゅで働いているひとたちは、国から援助もでてないと聞いています。もともと原子力発電所で働いているひとは高給取りなので、給料を下げられても民間の小さな働くひとたちとは格段に額面も違います。

現在、私たちの住む日本は人口減少と言う逆風に晒されています。これはどうしようもないし、先進国の悩みのタネであることはまぎれもなくて、逃れられない事実です。

これからの日本人は本当に他人・会社・国家を頼りに生きているようでは生きていけない時代に突入しています。

まず難儀なのが、グローバル化が「あまり良くなかった」と感じいませんか?

安価な途上国で作られた商品は手に入る時代だし、Amazonでは世界中のあらゆるモノがなんでも現実的に手に入れられる時代です。それで私たちの生活が向上したような気持ちにはなります。

単純にそれほどでもないし、安いからと言ってAmazonにお世話になりっぱなしになっていませんか。極端な話し余計なものまで買っていることが多くなっています。

Amazonに限らず、ゴマンとある企業が「買え。買え。買え。買わないと遅れている」と言わんばかりな状態です。

簡単な話し多国籍企業の方が私たちより一枚上手なだけです。手に入れやすいから飽きてしまうこともあります。基本、物欲がないだと期待通りのものでもなんでもないのに、意外とがっくりもします。

現代人は買い物依存的なところが、今強烈にでてきています。あるひとは、買い物が疲れた。お金を使うのが疲れたそんな気持ちも、どこから虚しさが湧くこともとても避けられません。

 

ただ、これからはもっと過激に消費しなければいけない時代が来るでしょう。

 

 

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資本主義の拡大で環境が汚染される

 

日本は比較的、ゴミが落ちてません。途上国みたく未踏峰の場所もないし、以前より街なかにゴミ箱は少なくなったけど、そこまで堂々とゴミを捨てているひとは見なくなっています。

ポイ捨てはもちろん論外ですが、それでも喫煙者は肩身の狭い時代だと言えます。私の聞いた話しでは、ホワイトカラーの職場ではビルを下りて、15分ほど歩いて喫煙所に行かないと灰皿に巡り会えないひともいます。

はっきり言って、ポイ捨ては土に帰るのでたいした問題ではありません。周りのひとが不快なだけです。大きく分類すれば、これからの「人口爆発」の世界を見ていく方が理に叶っているかもしれません。

ついこの間、上海株価暴落時に中国は世界の工場の役割は終わりました。具体的に例えると中国の代わりがいないのが現実です。とうの昔に中国で製造業はシフトしていきました。日本企業も、まだ中国経済から引いていない企業もあります。

案外、中国は日本の商社マンに人気がある国です。どこがいいのか分かりませんが世の中は広いと言うことだともいえます。そして現在、すでに中国も環境汚染が手に追えるレベルではなくなっているのですが、先進国から汚染された閑居を是正するように指摘されています。

ただ、一度汚れきった国は戻らないし、13億人のひとたちが本気で環境改善に取り組んでいるわけはありません。どうせ中国のひとたちも、もう無理なレベルだと感じいるはずです。

日本では、鉄のメッキ屋など、川を汚染する職業は新規参入できない状態です。新規だと難しいわけです。ここが日本の抱えている問題なのですが、もうそう環境配慮を無視してはいけない時代であり国になりました。

中国はなぜ発展できたのかは、先進国のように環境に強い規制が掛けられていないことが一番のメリットだったのです。次は排ガス規制のうるさくないミャンマーだと言われています。

だけど、ミャンマーも中国に乗っ取られたような国です。結局、行きつくところは中国の二の舞いになっていきます。もうすでに中国みたいなものです。

本当にアジア地域の途上国は、あとはミャンマーくらいしか思い当たるフシがありません。ベトナムも苦戦してますし、細長い国なのでインフラ整備がもうひとつだとも言えます。

グローバル経済は、投資する国がなければ成り立たないので、次はインドをターゲットにしています。最近では、無印良品が進出しています。インドはどちらにしてもややこしい国で、人口も中国の13億人を軽く超えていると言う噂も、まんざら嘘ではないでしょう。

ひと昔まえの中国人は自転車を足として使っていました。しかし、今は車が圧倒的な地位をしめています。これからも中国では車は多くの中国人の足となります。

経済が急減速していて、PM2.5を撒き散らしている中国ですが、まだ作り続けている鉄鋼の過剰生産しかり、無人のゴーストタウンの建設がいつまで中国の源泉になるかだけかの時間の問題になってきました。

そして世界人口は、現在73億。2050年には97億人と予想されています。だから、これからも環境汚染物質は増えていきます。

製造すればするほど、モノを買ってくれるひとが増えれば増えるほど、世界の環境は汚れていきます。これは自然の流れです。資本主義が強く台頭し、席捲すればするほど環境汚染の空気を汚していきます。

まず、アジアよりアフリカの人口爆発が今、以上に増えていく最後のフロンティアと呼ばれているアフリカです。街なかではスマートフォン片手にインターネットが楽しめる時代になりました。

治安はもうひとつだし、コンゴのような独裁政権と関係あるのか分かりませんが、それでも人口は自然と増えていきます。

それでいて、もちろん食べるものも減っていきます。もしかすると、食料を奪い合う時代がくるかもしれません。未来は読めませんが、現実はそう甘くはありません。

8%の消費税もさることながら今、世界で物価が上昇しています。アフリカは輸入に頼らないと生きていけない国なのでそれは分かると思います。そして日本にも魚・うなぎがなくなる現象が起きる可能性だってでてきます。

ここまで資本主義、激しいグローバル化の波で世界のひとたちは豊かになりつつあります。言っている間にどんどん豊かさを授受できる時代になります。

しかし、先進国日本のわたしたちが忘れてはいけないのは、いつかは日本に住んでいても環境汚染に侵食されていくことです。

対岸の火事だと思って、のんきに俯瞰してみていると、私たちが口にいれる食料も少なくなってもおかしくはありません。

 

人間食いだめはできないし、いつまでも大好きな食材があなたの前にずっとあるとは限らないと思っていて下さい。

 

 

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