「仲良くしようぜ」を連発する相手には距離を置け


 

「仲良くしようぜ」が決めゼリフになっている相手には近づくな

 

長い間、生きているうちは、誰とも「いさかい」を起こしたくないものです。

始めて会う見知らぬ相手がいたとしても、関係がうまくいく方がストレスはないです。

しかし、どう考えてもそれは不可能です。どんなひとでも努力しても、ハッキリ言って無理です。

じゃあ、どうすればいいのか?

そりぁ、距離を置けばいいだけの話しです。中立な立場を維持しようとするのは困難極まりないですから。

そうは言っても、わたしたち日本人の民族性では、単純に達成できない。

だけど、そこは心を鬼にして、やり過ごすことが大切なんですけど、孤独感にさいなまれることは恐怖が伴います。

残念ながら、もうみんなが運命共同体ではないですし、現実的に不可能です。

これから、日本の立ち位置は意見をハッキリ言わないと、難しいポジションになります。

いい悪いとか、あいまいな理屈は言ってられません。もう、甘言にまみれた時代は終わりました。

悔やんでいたし方ありませんし、その点がわたしたちの「足を引っ張って」きました。

国がとか、会社がとか、生まれた環境がとか、関係ない領域です。

以前は、民主主義国家が幅をきかせていました。最近の世界の潮流は、民主主義よりも、社会主義国家が台頭してきてます。

 

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「悪い」ひとではないのだけれどは、もう多用するな

 

わたしは、たいして先の流れは読めません。だけど、なんとなく「流れが変化している」のを感じているひとも多いです。

 

グローバルリズムの潮の流れも、大国の方が世論を気にして進んでいます。これから、わたしたちの耳に馴染みのない国の名前を聞くことが多くなることでしょう。

 

そんなとき、相手にしたくない相手は、気軽に「仲良くしようぜ」といいよってきます。とても甘い顔をして…。

同じ国同士であっても、本物の家族であっても、きのうまで家族ぐるみで仲良くしていた相手に敵視されることがあります。

時代に合わせて、ひとは生きていかないと生きていけないし、シンプルなことなのにそれが一番、難しいことになっていきます。

結局、なにを言いたいかと言えば、きのうまで通用していたことも、ことばも強い信念が求められることになると言うことです。

いままでのように、胸ぐらをつかみ合った相手に対して、「仲良くしようぜ」は通用しません。

逆に、あなたも修復を求めてはいけないし、命がけでも「仲良くしようぜ」は多用すべきではないです。

 

もうすでに、あなたを取り巻く環境は劇的に変貌しているからです。

 

あなたの目の前にいるのは、何度でも嘘をつくのが当たり前の相手なのですから。
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