40代以上の引きこもりが増殖中?


 

40代以上の引きこもり率は高くて当然

 

基本、世の中の統計はアテにはなりません。

そもそも基準もあいまいだし、ただ数字をだしているだけだからです。

自殺者も年々、増加しています。減ることがないのかなぁ、いまの日本は…。

そして、「引きこもり」も増加しているんですね。

わたしもひとのことは、たいして言うことはできない人間です。それでも、引きこもりになると、家からでるのも苦痛だし、昼間だとフラつきます。当たり前ですが。

だけど、いまの引きこもりと、ひと昔前の引きこもりだと、できることが違うとは感じます。

 

復帰し始めは光がまぶしいけど、サバイバルしようよ

 

40代以上の引きこもりは、もっと多いでしょうし、ちょうどその世代だとパソコンが普及してなかった世代にはいります。

いまは、スマートフォンまである時代なんだから、在宅勤務をするひとも、少数のひとがインターネットでなんらかの得意分野で、生産をすれば簡単ではないけど、食いぶちを手にいれることもできます。

わたしは引きこもりのひとたちは、いま仕事を探しても、そりぁ見つからない感じています。

そこそこの経歴のひとでも、一度、無職になると難儀する時代になっていますからね。

ただ、わたしは引きこもりを悪く言うつもりもないし、なんとか生きていけるんだったら良しとおもうタイプです。

当然、親が亡くなる方が早いので、あとの生活は資産がない家庭では食べていけません。

そして、40代以降にもなるとカラダも付いてこないでしょう。

とてもナーバスで難しい問題なんですけど、いまはインターネットがあるから、引きこもりの世界も変貌しているから、慰めにはならないけど、おもしろいひとは這い上がってくるでしょうね。

 

そうあって欲しい。

 

Normal

 

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