ミャンマーから入国するロヒンギャ族が豊かになれない理由


2万人がバングラデシュで幸せになれるわけではない

 

【AFP=時事】国際移住機関(IOM)は6日、イスラム系少数民族ロヒンギャ(Rohingya)およそ2万1000人が、ミャンマーでの暴力から逃れるためにここ数週間で隣国バングラデシュへ脱出したと発表した。

 

アジア最後のフロンティアと言われている、ミャンマーのイスラム系少数民族ロヒンギャ族は嫌われている。

同じ、イスラム教でも人口が、一億人が軽く超絶してきたバングラデシュに密入国しても仕事にありつけるとは限らない。

アウンサンスーチは、別にロヒンギャ族の味方でもない。今後、イスラム教信者が世界各地で増えると言われている。

真っ向から、宗教を全否定する気はさらさらないし、するべきでもない。

たんに、私たちがイスラム教に持っている、イメージが悪いだけである。世界人口が増えていく中で、イスラム世界が伸びるのは当然の結果である。

しかし、ミャンマーからきたロヒンギャ族がバングラデシュで、ゆたかになれるのかはまったく別の次元の問題だ。

 

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●地味で真面目だけど社会不適合者は存在する

●軽く魔が差す弱い生き物がヒトである

●間違いは長く生きて償うしかない

●みんなが平等に生きていける事はない

●今は最高でも人生の大転落はいつでもやってくる 

●過ちを犯すのが人。いつまでも悔やむべきではない

●長くうまくいかない時期は嵐が過ぎ去るのを待てばいい

●途方に暮れても立ち上がる勇気を持て

●幸福になる最短距離は、他人と比べないこと

●サクラ散る。そしてまたサクラが咲く

●「仲良くしようぜ」を連発する相手には距離を置け 

●あなたの直感はアテにならない

●ネガティブな感情はマイナスではないと言うこと 

●不器用でも小細工するとみっともない 

●【貧困】2017年は日本の中間層が追い詰められる時代 

●悲観的な考えと絶望感は持っていても問題ない