【2016年】結局2016年は全世界が荒れまくった1年になる


 

2016年はバッド・ニュースが支配した

 

2014年後半から、たしかにグローバル化した社会はあれに荒れまくりました。

そして、2016年も年中荒れていたと言っても、過言ではありません。

2016年は、もう少しおとなしくなるだろうと感じていたのに、さらに酷くなっているのが現状です。

さて、このままグローバル社会が荒れないかと言えば、それは無理に決まっています。

アメリカ大統領選も、ヒラリー・クリントン、ドナルド・トランプがアメリカ大統領にどちらがなっても、状況が劇的に変わるどころか、さらに荒波が押し寄せます。

最後のフロンティアと持ち上げられている、アフリカ諸国も、中国の投資が鈍くなってきている以上は、これもまたどうにもならないことぐらいは察することができます。

はじめは威勢のよかった、元物理学者のドイツ・メルケル首相も、かなり支持率が急降下しています。

いま最高記録に達している、アメリカの株価も、日本では報道されていない過熱気味のやばい不動産市場も、車のサブプライム・ローンも、大統領選が終われば露呈してきます。間違いないです。

そして、大事なわたしたちの日本社会は、「財政破綻」の問題も、マスコミは報道してない最優先課題も放置されている状況です。

わたしたち国民は、ハナから政治の責任だと声高に嘆いても、つぶやいてもこれらは一向に前に進みません。ほんとに軽く放置状態な感じ……。

よくよく考えてみると、現在の日本経済を立てなおそうと情熱的に憤っていても、もうすでに「やり尽くし感」を感じてしまいますね。

 

  • けっきょく誰がしても手遅れなんだ。

 

アジア諸国は、マレーシア・フィリピン・ミャンマーなどは、先進国とは逆で「成長」しています。

しかし、日本を始めとする先進国が、どうにもならない状態であるのは、誰でも察しがついていますから。しゃれにならないくらい困ったものです。

 

20160923 00010002 agora 000 1 view

 

2016年はさらに規制が厳しくなっている

 

商売人泣かせの規制が、なにか事故があるたびに、以前よりもわたしたちの首を絞めにきています。仕留められるかもしれない…。

これは、別におおげさな表現でもなんでもないです。

ただでさえ、「閉塞感」が日本を侵食してきている状況だと言うのに、民事不介入の国はそんなのお構いなしに我々、国民を追い詰めてきています。

失敗は誰にだってあるし、黒田日銀総裁のように攻める姿勢はとても大切なのは事実です。

だけど、結果なにもしない方がいい情勢になってきています。

最近は、テレビでも「日本破綻論」が話しになってきています。

かとおもっていたら、別のマスメディアのひとは、日本は大丈夫だと言う楽観論もでてきているので、ハッキリ言ってどちらが正しいかは、国民は理解できませんね。

これから、難民・移民問題もあきらかに露呈してきてさらに荒れる。荒れまくります。

そして、もっと日本に外国人を受け入れる、手続きを簡素化していく以上は、デモをしたところで気休めにしかならない。

いろいろ、わたしたち日本人は、これから劇的に変化していく社会に適応していかないといけなくなるのは、まさに2017年から火の粉が飛んでくるので、それに向けての「心構え」は絶対必要になってきます。

 

145145842178594187180 slide 471068 6411384 free

 

もうすでにはじまっている、シリア難民の現代版・民族大移動は、形はどうあれ、わたしたちの東アジア諸国にもおよぶのは間違いない事実ですから。

 

Facebooktwittergoogle_plusredditpinterestlinkedinmailby feather