情報統制時代にはインターネットで正確な情報を探すべし


 

テレビも新聞も真実を書かない時代

 

もう、すでにわたしたちの日常には、ほんとうの情報は少ない時代です。

だって、テレビはスポンサーが付いているんですから、もちろんスポンサーに配慮した出演者しかだしません。

それは、もう当たり前の話しです。

問題のある出演者だったら、すぐに首になります。スポンサー批判も、それは認めてもらえないです。

現在のテレビ界で個人で出演することは、かなり難しい状態です。

だから、真実は葬られて、偏った報道がなされます。見ていておもしろくないのは、コストがかかっていないことも起因しています。

ただ、真実が語られないのは、それだけの理由ではありません。

 

人気のある情報ほど冷静に見るべきだ

 

いまの若者は、そもそもテレビ自体、部屋にないし、なくてもインターネットで情報を得るひとばかりだからです。

だけど、インターネットでいくら検索で上位にきているものでも、怪しいものは山ほどあるし、知りたい情報は意外と手にいれることができません。

これだけ、いろんな情報化社会では、当然、嘘もあるし、モロに近い真実は闇に隠されてしまいます。

結局、世の中はそれくらいのことでしかないし、あふれてまくっている情報に、わたしたちの見る目が劣っているのも事実です。

まぁ、情報があふれて、「真実が見えない」。そんなところでしょうか……。

くまなく情報を探しても、うさん臭いひとも存在しています。それは、見た目では絶対にわかりません。

ほんとうに、そのひとが書いて「いない」コンテンツなんて、腐るほどあります。

動画だとかは、割りとソフトなものからハードなものまであるので、リアルな情報も探せます。

しかし、なんでもかんでも、丸呑みにすると腐った情報を掴ませられることもあります。

検索結果の上位だからとか、有名人だからとか、それだけで現在の情報を信用するのは危険きわまりない行為です。

わたしは、よくそれで早とちりをしてしまいます。

なんで、こんなチンケな情報を信じていたのだろうと……。

いまは、すさまじい情報を得る、スピードが必要だからかもしれません。

現在、グーグルの検索結果も、有益な情報があるものなら、古いものでも上位にでてきます。

古い情報は、捨てられます。ですが、なにも人気のある上位の検索結果が、完璧なことはないとおもって下さい。

情報として、これからテレビ、新聞は論外だと言うことも眼中にいれといて下さい。

わたしたちが知りたいのは、ひとつ…。

 

それは、真実だと言うことです。

 

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