過労死の前兆を知るならまず休むことだ


休まなきゃ冷静な判断はできない

 

日ごろ、過労気味のひとは休まないといけない。

そうでもしないと、とうとい命を捨てないとならなくなる。ひとの心はいつも弱くて折れやすい。

電通の女性が、若くして自らの命を絶ってしまった原因は過労だったはずだ。

若くて体力があるからこそ、いろんな方面でよからぬことを思いつめた結果だったと言える。

ここ最近では、週休二日は当然のことのようになった。恐らく、電通も完全週休二日制だったはずだ。それなりに仕事をしているだけでも人間は疲れるのが普通だ。

誰しも、「死のう」とおもうこともある。長く生きれば生きるほど、考えることが山のように増える。

だが、そこで本当に死んでしまっては意味がない。生きている限りは、自分の命は自分で死守しなければならない。

絶対安全はこの広い世界にはない。これからも同じだ。

ストレス解消ができているうちは問題はない。ただし、閉そく感がバリバリに追いかけてくる現在の日本では避けることはできない。

休みの日になにもしないと不安になるかもしれない。

だけど、そこで慌ててあなたの大切な時間を消費するよりも、自分の考えたことをもう一度、見直した方が生活も仕事も改善の余地がでてくる。

失ってはいけないのは、あなたのたったひとつしかない大事な命なのだから……。

 

91lMZV
●地味で真面目だけど社会不適合者は存在する

●軽く魔が差す弱い生き物がヒトである

●間違いは長く生きて償うしかない

●みんなが平等に生きていける事はない

●今は最高でも人生の大転落はいつでもやってくる 

●過ちを犯すのが人。いつまでも悔やむべきではない

●長くうまくいかない時期は嵐が過ぎ去るのを待てばいい

●途方に暮れても立ち上がる勇気を持て

●幸福になる最短距離は、他人と比べないこと

●サクラ散る。そしてまたサクラが咲く

●「仲良くしようぜ」を連発する相手には距離を置け 

●あなたの直感はアテにならない

●ネガティブな感情はマイナスではないと言うこと 

●不器用でも小細工するとみっともない 

●【貧困】2017年は日本の中間層が追い詰められる時代 

●悲観的な考えと絶望感は持っていても問題ない 

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