マスコミを信じない事があなたの身の為である


日本文化もマスコミが操作してきた

 

ここ数年で、日本人は権利を大胆に主張するようになった。

たんに民度が下がっただけだろうか?

現在の日本では、仕事のない弁護士が溢れている。ひと昔前は、「弁護士」は花形の職業だったが、あまりにも弁護士という仕事に一点集中しすぎた。そして、まさしく今である。

テレビにでている弁護士たちは、弁護士がマスコミで持てはやされてころに名前を売ったひとばかりである。

それ以降は、テレビ番組の衰退も関係して、視聴者は二桁台を取るのが困難な状況になっている。これからも、二桁の数字を叩きだす番組は少なくなる。紅白歌合戦なんて、高齢者の楽しみでしかない。すでに、日本国民は誰も注目しているわけではない。

アメリカのように、日本は職業弁護士が溢れているわけではない。犯罪者でも弁護士をつける文化ではないし、そこを日本人はケチる習性があるからだ。なので、いつまで経っても弁護士は先に雇わない。

アメリカ文化のマネなのかは知らないが今、やたら日本人もあらゆることにうるさくなった。今は規制ばかりの世の中とか化している。

後進国よりも、景気が悪いと言っても、まだ食べていけるのが日本のいいところだが、やはりその根幹にあるのは仕事が少ないからだ。残っていても、低賃金の重労働ばかりだからである。

今後も、日本の景気回復は一瞬だけになる。

残念ながら、この傾向はさらに加速する。この現象は、日本だけではないが気がつくと自然に世の中はそうなってくる。

 

何でも「たかる」輩が増殖する

 

権利を主張する時代ではあるけれど、本当に権利を適切に主張するのであれば問題はないし、自分の生活の源泉になるのであれば前に突出するのはとても素晴らしいことだ。

一般の日本人も自己アピールしなくては家族を養えないのはここがポイントになってくる。

自己アピールをしなくて良くなったのはマスコミの責任も重大だ。今まで、彼らマスコミは世論誘導して日本国民を蔑めてきた。これは事実であるし、今はさらに酷くなっている。

日本には、言論の自由があるし、報道の自由があるのは周知の事実である。そんな人間がマスコミに潜んでいるのだkら、その場の雰囲気でヤラセも起きなくはない。

 

新聞・テレビ・雑誌・ラジオの4マスに騙されるな

 

今に至るまで、私たちはマスコミに騙されてきたのは事実だ。インターネット時代になって、やっと庶民はその愚かさに気づいた。

だが、まだ4マスと言われている、新聞・テレビ・雑誌・ラジオは私たちを洗脳してくるし、その影響力は偉大で10年経っても今までと同じことを視聴者に浴びせてくるのは間違いない。

なんでも流行りもしていないことを、流行りだけと声だかに叫ぶひとたちはこれからも生き延びていく。

基本、人間は弱い生きものだ。それぞれ大きな個人差があってもそれほど強靭な性質をしているわけではない。

浮かれ気分だったマスコミの声が気づいたときには遅く取り返しの付かない嘘を吹き込まれることもある。

あなたは、嘘を言い放ち、ここまで転落したマスコミをもう信じてはいけない。

あなたの身のためだ。

 

 

 

●地味で真面目だけど社会不適合者は存在する

●軽く魔が差す弱い生き物がヒトである

●間違いは長く生きて償うしかない

●みんなが平等に生きていける事はない

●今は最高でも人生の大転落はいつでもやってくる 

●過ちを犯すのが人。いつまでも悔やむべきではない

●長くうまくいかない時期は嵐が過ぎ去るのを待てばいい

●途方に暮れても立ち上がる勇気を持て

●幸福になる最短距離は、他人と比べないこと

●サクラ散る。そしてまたサクラが咲く

●「仲良くしようぜ」を連発する相手には距離を置け 

●あなたの直感はアテにならない

●ネガティブな感情はマイナスではないと言うこと 

●不器用でも小細工するとみっともない 

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