嫌いな相手には関わらないことが最善の策である


 

嫌いな人間とはどのみち上手くいかない

 

わたしたちは、相手にやって当然、好き嫌いはあります。

まず、好き嫌いはあるのが大半です。たしかにないひともいるけど……。

ですが、人づきあいが苦手なひともいるし、なんでそこまで他人に合わせなくてはいけないの?

ハッキリ言って、そんなの苦痛しか産みだしませんから。

嫌いなやつは、どれだけ偉かろうが、カネ持ちだろうが、嫌いなやつはどこまで行って嫌いです。ただの妬み記事ではないです。

自分を殺してまで、好きになることなんてないです。

ワケのわからないひとも、広い世の中にはいるんですから、自分の尺度とは違うひととは合わせない生き方を選択するべきです。

たとえば、嫌な上司、横柄な態度の客、会社の責任にする従業員、タカリの下請け業者など。

世の中は、そんな人間で溢れかえっているもんです。

 

自分を殺してまで生きるな

 

ファースト・インプレッションで、「このひとダメだなぁ?」と感じたら、そこで関わるのは止めた方が身のためです。

意外と、そんな人間に限ってタカリを求めてくる輩の可能性もあるのが世間ですよ。

わたしたち日本人は、他人と同調することが、とても素晴らしい生き方だと思い込んでいますけど、そんなの都市伝説にもなりません。

ひとはすぐに感謝を忘れる生きものです。

そんな記憶は誰にでもあります。もし他人から恩を受けたことがあるなら、成功してから返せばいいんです。

そこで、恩を返せと「せびってくるやつ」は、そこまで技量のひとです。

いまの日本人を見ていて強く感じるのは、国や会社が助けてくれると思い込んでいるところです。

たしかに、実質的な景気は良くないですけど、それだとほんとうに必要としているひとに、カネが行き渡りません。

日本人みんなが悲劇のヒロインのような表情をすぐにするようになっています。

ここ数年、閉塞感だと言われている日本ですけど、基本なんでも相手だとか、他人だとか、数の多い方に合わしているからですよ。

嫌われてもいいから素直に一本、自分の道を進めばいいだけのシンプルなことなんです。

それができないから、生理的に合わない相手とも無理に関わって、あなたの大切な時間を消耗するんです。

ひとづき合いが好きなひとは、単にその努力をすればいいだけの話しです。

だけど、それができないひともいるんですから、無理に消耗して自分を殺すのは、もうやめましょう。

たまに合った親友が、急に態度が変わっていたり、そんな変なやつはもう親友でもなんでもないですから。

 

根本的に合わない人間とは、極力関わらない方が、あなたのためになりますから……。

 

もう、そろそろ実らない努力で自分を殺すのは終了しましょう。

 

NewImage

 

Facebooktwittergoogle_plusredditpinterestlinkedinmailby feather