奨学金が返せず自己破産1万件。大企業でも突然死する時代


国も会社も終身での契約しているは明らかな間違いである

 

いまだに、会社が終身雇用だと勘違いしているひとがいる。現実はその考えはとんだ間違いである。

高度成長期のころは、たしかにその傾向はあったがいったいどこまで信用できるベクトルではなかった。

ここ数年の日本の若者たちの就職するときの傾向は、まさに「終身雇用」で働けるかが肝となっている。

さらに、まずいのが会社の待遇を優先することも多い。就職活動のシステムも1年前から動きださないといけない構造も非常にまずいし、それが当たり前だと信じこんでいるから、スキルさえつければ「将来安泰」だ。とそれはもう時代についていけてない。

なぜ、大学でたての日本の若者たちがそう感じるかと言うと、奨学金で大学・専門学校に進学しているからである。

いまは、共ばたらき親が多い時代になったが、それでも大事な子どもを大学に進学させるには、親は必死に働かないといけない時代だ。

まず、ここまでがんじがらめだと、車のハンドルみたく、「遊び」がないので、逆に言えば逃げ場がない状態と化す。

人手不足がこれからの日本社会で続くだろうが、人手不足で難儀している会社は、それこそ名の知れない、低賃金で過酷な肉体労働である。

私が、最近話した20代の銀行員の話では、同期で入社しても、20人中、2人しか残らないと言う。

日本の銀行もピンからキリまであるのだが、銀行のシステムが古すぎる上に、不良債権が浮き彫りになったころから銀行の世間のスピードについていけないビジネスモデルをそのまま継続しているとしか言いようがない状態だ。

当然、赤字が続いている決算の悪い個人商店・中小企業には「貸し渋り」を継続している。

またとある銀行員に聞くと、日本の景気が上向いているので貸すカネの量が減少していると言うではないか。

まさに、銀行員と言ったカネを扱う仕事でも、日本経済の末端のことまでは当然のごとく把握していない。数字だけが踊り続けているのである。

 

企業と終身雇用の契約をしたのか?

 

日本は自殺者も毎年、コンスタントに約3万人ほどだす突拍子もない国になった。いまの時代は誰もが閉塞感を持っている。意外と稼げている裏社会で生きるひとも危機感を持っているひとも多い。

個人的には、水商売だろうが裏社会だろうが、稼げれば問題ないと感じている。個人の捉え方があるのではっきりしたことは言えない。

案外、今まで大小限らず、日本の企業は契約もしていないのに絶対にしないといけない仕事だとか、契約もしていない銀行のことをメイン・バンクだと言う曖昧なことを言うひとがいまだにいるし、口約束程度のことを必死で真顔でアピールするひとがいる。

まずここでの結論は、基本、日本の契約に関係するシステムが曖昧である。まだこれからもそんなことを言う経理担当のひとが減らないだろう。

 

就学金で自殺まで考えるな

 

若い子どもたちを、親がどうしても我が子だけが特別かわいいので、そこそこの大学に進学させ、安定感のある仕事についてもらいたいのは分かるのだが、はたしてそれが我が子にとって最高のこととは限らない。

まず、奨学金を子どもたちは返済していかないといけない。その時点で、400万から500万は軽くある。

だが、いまの企業は自動的に寮にはいらせる傾向が強い。しかも、強制である。

未婚率が増える原因を作っているのは、日本の大企業の方である。

逆に小さな中小零細企業なら、給料が安いので親のもとで暮らすしかなくなる。だけど、奨学金の返済が残っている以上、車も買えなくなる。そりぁ、スマートフォンしか触らなくなって当然の結果になる。

そして車は、何年、環境基準に比例してとても高額になっている。もう、日本の車メーカーはトヨタをはじめグローバル企業である。どう考えても高くなる一方だ。

そして、車に興味がない若者 たちが増えていくと間にさらに車は高嶺の花と化していくのである。

まぁ、リストラされても、生きているひとは仕事のストレスがあろうが、カネがなかろうが最期に自殺まで考えてはいない。

 

確かに楽しみはインターネットだけかも知れない

 

もちろん、現在の若者で喫煙者はとてつもなく少ない。それはとても素晴らしいことだ。意味のないものはしなくていい。

女性とも性交渉をしていない男性も結構多い。かと言って、男性とも性交渉をしていない女性も多いのが現代だ。

いま言われているのが、インターネット上でアダルトサイトが無料で見放題なのでこれことも原因ではないのかと言われている。

私は、この男女の性交渉をしない根本的な原因は、マスコミがアバウトにだしている数字のマジックが関係しているように感じている。

性交渉をしない男女のことは信じられなくもないが、日本のマスコミが日本の若者たちを減らしたいと世論誘導している馬鹿野郎がいる可能性があると思っている。

草食系男子だと言う、日本人の若者を貶めているこのことばに違和感を覚えてしまう。

日本の若者たちは、マスコミを信用していけない。

 

突然死するのは何も小さい企業ばかりではない

 

いま、世界で生存してるひとで社会に不安を持っていないひとなどいない。不満を暴力的にぶつけてもそれで解決しない。

それよりも大事なのが、景気の良かった会社が衰退することだ。ある日、突然死することもある。

まじめに働いても結果がでない時代なのは経営者も同じことだ。

これから、日本経済が上向くとしてもマッハのスピード感がないと、グローバル化した世界についていけない。

アメリカ優位のTPPも取りやめる可能性もあるから、日本の田舎に残された農家はさらに減少していく。

ドナルド・トランプと彼を取り巻く環境次第では、TPP復活もあり得るだろうが、真実は2017年以降しか分からない。

日本農家の衰退を見ても切なくなるが、何があっても衰退は避けられないことになる。

小さいと言えば、中小企業だがこらから先は世界的にグローバル企業しか残れないのだから、相当な数の日本企業が減っていくことになる。

意外と気づいていないひとが多いのが、大企業でも連鎖倒産の嵐が吹き荒れることになる。

しかも、突然死と言う形でやってくる。

だが、しかし、あなたは会社に見捨てられても自殺してはいけない。あなたの責任だけで倒産する会社だけではないのだから‥‥。

 

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●地味で真面目だけど社会不適合者は存在する

●軽く魔が差す弱い生き物がヒトである

●間違いは長く生きて償うしかない

●みんなが平等に生きていける事はない

●今は最高でも人生の大転落はいつでもやってくる 

●過ちを犯すのが人。いつまでも悔やむべきではない

●長くうまくいかない時期は嵐が過ぎ去るのを待てばいい

●途方に暮れても立ち上がる勇気を持て

●幸福になる最短距離は、他人と比べないこと

●サクラ散る。そしてまたサクラが咲く

●「仲良くしようぜ」を連発する相手には距離を置け 

●あなたの直感はアテにならない

●ネガティブな感情はマイナスではないと言うこと 

●不器用でも小細工するとみっともない 

●【貧困】2017年は日本の中間層が追い詰められる時代 

●悲観的な考えと絶望感は持っていても問題ない 

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