なぜだ。いつからストレスが始まったのか?


昔からストレス社会だった

 

以前よりも現在社会はストレス社会だと言われている。昔からストレスが存在するのが社会である。

よく何に対しても嘆くひとがいるが、その嘆きが多くなっているのが現在の今であることに気づいているひとは少ない。

たとえば、満員電車の中で揺られて通勤していると圧迫感がハンパではない。それを社会が良しと認めているところが盲点でもある。

不特定多数の他人に気遣って生きていかなければいけないのだから、それは溜まったものではない。

そのことに耐える社会人がいいとされているのだから、本当に大変であるのは間違いない。

しかし、ほとんどのひとはそこから逃れられないでいる。当然だ。それが一般的に生活を容易に導くことだからだ。

何にしろ、これからは衛生面・環境面でストレスフルな社会が堅牢に構築されていくのだから、これから大人になるひとたちの生活は厳しくなる。

 

完璧主義者ほど生きづらい社会の到来

 

ゴミ屋敷で生活しているひとのほとんどは生活が破綻しているかまともではない。

自分の身の回りのことを片付けられない。世間からの評価はどうであれ、いずれゴミ屋敷とともに生活も荒れていく。

決められた共同生活ができない。そばに支えになる誰かがいれくれると安心なのだが生活に覇気がない場合も多い。

生活が乱れだして、すぐに気づけば復活も早いのだが、それほど簡単に人間の根幹部分は変えられない。

ただし、ゴミ屋敷で住んでいるひとたちだけが悪いのかと言えば実はそうでもないのだから世の中は不思議である。

完璧主義者だから、生きていく上でストレスがないのかと言えばそうでもない。ストレスは誰にでもある。

極端に言えば、現代で社会生活していく上で全員と言っても過言ではない。

食べてストレス発散するひともいるが、それは一時的なストレス解消である。基本、食いだめも寝ダメもできないのが人間だ。

一時的にストレスが失くなっても次のストレスをためてしまうのがひとである。

ストレスがないのがベストだが、そうでもないのが私たちの日常である。あって当然だと思うことの方がいい。

同時に仕事を忘れられるくらいの何かが必要でもある。

 

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●地味で真面目だけど社会不適合者は存在する

●軽く魔が差す弱い生き物がヒトである

●間違いは長く生きて償うしかない

●みんなが平等に生きていける事はない

●今は最高でも人生の大転落はいつでもやってくる 

●過ちを犯すのが人。いつまでも悔やむべきではない

●長くうまくいかない時期は嵐が過ぎ去るのを待てばいい

●途方に暮れても立ち上がる勇気を持て

●幸福になる最短距離は、他人と比べないこと

●サクラ散る。そしてまたサクラが咲く

●「仲良くしようぜ」を連発する相手には距離を置け 

●あなたの直感はアテにならない

●ネガティブな感情はマイナスではないと言うこと 

●不器用でも小細工するとみっともない  

●【貧困】2017年は日本の中間層が追い詰められる時代 

●悲観的な考えと絶望感は持っていても問題ない