今の日本人だけではない。世界中の人々が閉そく感を持つ未来


世界が均衡を保つほど酷く感じる

 

豊かになろうとしている世界では、どれだけあがいても閉塞感は消えない未来になる。

連日連夜、悪いニュースばかり垂れ流すマスコミにも大きな原因はある。あらゆる悪い現実が目の前で悪夢になっていく世界が近づいている。

避けようとしても避けることができないのだから個人・個人で「最悪な出来事」に対応していかなければいけなくなる。ひとは誰しも、どんなことも他人事のように考えている節がある生きものだからだ。

ある日、突然チャーター機が墜落することだってないとは言い切れない。心底、信じていることもある日突然信じれなくなる。どのみち、ひとは死ぬ日がやってくる。

絶対とは思い込まないことが大事だし、最終的に冷静な判断があなたの未来の人生を左右していく。今までのように簡単に何でも受容していては身が持たない日がくるだろう。そこで、それ以上未来のことを予想しても前に進まない。

世界中の人々が、平均して平等に豊かになろうとしているのだから結果は同じになる。

ただし、誰でも幸せになれるわけでもない。劇的な未来がやってきたとしてもそれが他人と比べて同じ物量であるわけはないし、文化・言語・宗教などが違っていたとしてもだ。

 

新興国の時代は終わったのか?

 

最近、めっきり先進国経済は不調である。どの国も次の成長モデルが見当たらない時代になった。

特に日本だけは成長できない時期が続いている。以前から言われていた格差も大きく開いてきた。日本だけがマシだと言えない風向きでもある。

政府が打つ施策がまったく当たらないし、出尽くした感は否定できない。環境問題やら、いろいろな面で中国もこれからは規制が厳しくなるのだから、先進国は元々うるさい規制がもっと厳しくなる。

また、2017年になれば新たな人口統計が発表されることになる。まだまだ世界の人口が増えていく傾向になるだろう。残念ながら日本は人口減で悩んでいるが世界は人口が増えていくのがスタンダードになる。

もう時代は、中国を代表する新興国の時代ではない。ドナルド・トランプ大統領で世界が向いていく方向は変わった。まだ、愚かなマスコミはトランプ大統領が気に食わないようだが、現在の世界が閉塞感を持っている状態では誰が大統領になっても同じである。

強い閉塞感を持つ日本の未来はお世辞にも、日当たり良好とは言えない状況だから、また上がって下がるの繰り返しになる。なので、私たちは今まで同じように希望を持つより、希望を排除することの方が突然のアクシデントに耐えうる耐性ができる。

あなたは、今まで以上の閉塞感を耐えうる準備はできているだろうか。

 

Images

 

 

●地味で真面目だけど社会不適合者は存在する

●軽く魔が差す弱い生き物がヒトである

●間違いは長く生きて償うしかない

●みんなが平等に生きていける事はない

●今は最高でも人生の大転落はいつでもやってくる 

●過ちを犯すのが人。いつまでも悔やむべきではない

●長くうまくいかない時期は嵐が過ぎ去るのを待てばいい

●途方に暮れても立ち上がる勇気を持て

●幸福になる最短距離は、他人と比べないこと

●サクラ散る。そしてまたサクラが咲く

●「仲良くしようぜ」を連発する相手には距離を置け 

●あなたの直感はアテにならない

●ネガティブな感情はマイナスではないと言うこと 

●不器用でも小細工するとみっともない 

●【貧困】2017年は日本の中間層が追い詰められる時代 

●悲観的な考えと絶望感は持っていても問題ない 

Facebooktwittergoogle_plusredditpinterestlinkedinmailby feather