酒井法子の元夫・高相祐一は覚せい剤から危険ドラッグへとどこまでも転落した


 

Tbs news 74706 5fe7 1 s

 

ドラッグの恐怖からは全身タトゥー男でも依存する

 

元女性アイドルの元夫が、数回、覚せい剤の所持で逮捕されている。彼はドラッグから逃れられない男である。

彼はまだ中年なのだが、何度も逮捕されいるので、元アイドル妻と一緒にいた時、職務質問された時点で警察は半年ほどから内偵捜査は入っていたはずである。目を付けられていたと言うことだ。

逆に考えると、売人にからリークされた可能性があるし、覚せい剤の値段も足元を見られていただろう。

つい最近まで、懲役2年執行猶予4年の判決を受けていたので、実質一年半ほど入所していたようだ。ここまでドラッグ類に常習性があるとまともな生活に戻れない。顔割れもしている以上、あげくの果てに仕事を探すのは困難である。

しかも、彼は指の先から体中に彫り物を施しているので表社会では雇いにくい状況になる。今や日本ではアンダーグラウンドの巣くう人間でも洋服で隠せるよう範囲でないと面接すら受けることができない。

彼は、プロサーファーも一時していたようだが、サーフィンの世界は元がヤクザが楽しむスポーツだったので、サーフィンの世界であれば働けていただろう。しかし、覚せい剤で逮捕されている以上、やり直しがきかない。

これから彼が更生できるかと言えば奇跡に近くなる。今までの芸能人でクスリを決めていた人たちで立ち直ったのはほんの一握りしかいない。

私ははじめニュースを聞いた時、「せっなくなった」。「やはり辞めれないのか?」

彼があわよくば、現在も定職についていたとしても最終的に転落していた感じる。悪いが更生施設で簡単にやりなせない。そんな甘いものではない。

クスリの悪魔が脳裏に死ぬまで焼きつく限り、そんな綺麗な話はありえない。

そして、ここであなたに知らせておかないといけないのは、軽いと言われているドラッグでも一回きりでも手を染めてはいけないと言うことだ。基本、もう表社会では生きられない。裏社会しかで拾ってもらえればいい方だ。

 

アンダーグラウンドの人間は基本ドラッグをして生き残れない理由

 

芸能人・有名人は私たちよりも高額な給料を手に入れることができる。が、しかし、長く人気は続かない。ひと昔前はそんな時代も存在していたが、もうインターネットがある時代で人気を永遠に継続させるのは不可能だ。

誰しもドラッグの罠にハマってしまう。みずからがクスリを決めているシーンがたまらないのだろう。本人の気の弱さとかはあまり関係ない。今の普段の生活内で「強い刺激がもっと過激に延々と浴しているだけである」。

そこまで人は単純な動物だし、ストレスをこうも蓄積させる厳しい社会構造では最期にはどうしても人間を疲弊させて潰されてしまう。そんなとき、脳が今の生活から逃げたくなる。

ソフト・ドラッグ、ハード・ドラッグと、さまざまな混ぜ物があるが、どれも依存性の強いものばかりだ。ドラッグに手をだしてしまう本人はある程度その危険性について十分、理解しているはずだがドラッグに染まってしまえば終わりだ。

ドラッグ代もはじめは安価で買うことができる。しかし、常習者だと売人に気づかれればそんなものいくらでも「吹っかけられる」。

もちろん、インターネット時代は世界が狭くなる時代なので悪党の噂が裏社会でも放出される。街中に監視カメラがあるから時代だから、どれだけ用心していても顔バレは避けられない。

 

5643d271

 

面白半分であなたは手を染めてはいけない

 

人間なんで当然のごとく、魔が差してしまう。その部分は私は否定しない。誰でも軽い誘惑が待っているからだ。たとえ大麻もしてはいけない。日本の法律上、大麻は海外で吸ってもアウトである。

しかも必ずと言っていいほど、幸せにはなることができない。さらに遠く、幸せが友人・家族・仕事が逃げていく。最期には健康も失う。

情報化社会、インターネット時代で、アンダーグラウンドの商品が手に入る時代だが、ドラッグだけは関わってはならない。あなたが奇跡のパワーを持っているとしても更生できることは、120%はないのは確定している。

もちろん、医療用であれば苦しみを止めるために医療しか使用してはならない。ドラッグをすすめてくる相手とは手を切るべきだ。

今まで私は国内の狭い範囲で裏社会の人たちを見てきたが、タバコ・アルコールとセットで溺れている人たちは見ているが、ドラッグまでは手をだしていない。日本国内だけのことかもしれないが、そうでないと何十年も裏社会では残れない。それが基本中の基本である。

多くの裏社会の人間もそれだけに手をだしては生きていけないからだ。ドラッグに染まっている人は客から信用をなくす。だいたい話していればボケているか、そうでないかは分かるからだ。

何十年も長く裏社会で生きている人は勉強はできる訳ではないが、人の弱さを見ている。これはなぜか?と言うと、裏社会の人たちには表社会の客を癒す役目を求められているからだ。

裏社会の人たちが全員がドラッグをしていないとは考えられないが、バカでは裏社会では長く生き残れない。あなたはストレスで死にそうになったとき、アンダーグラウンドの人たちと一瞬だけ関わるのをオススメしたい。

自分を見失わなくてすむからだ。

 

CxjHuTbUQAAtZbi

 

🔷今回の事件でわたしのツイッター上でのつぶやきをどうぞ

 

◆おすすめ記事をどうぞ

●地味で真面目だけど社会不適合者は存在する

●軽く魔が差す弱い生き物がヒトである

●間違いは長く生きて償うしかない

●みんなが平等に生きていける事はない

●今は最高でも人生の大転落はいつでもやってくる 

●過ちを犯すのが人。いつまでも悔やむべきではない

●長くうまくいかない時期は嵐が過ぎ去るのを待てばいい

●途方に暮れても立ち上がる勇気を持て

●幸福になる最短距離は、他人と比べないこと

●サクラ散る。そしてまたサクラが咲く

●「仲良くしようぜ」を連発する相手には距離を置け 

●あなたの直感はアテにならない

●ネガティブな感情はマイナスではないと言うこと 

●不器用でも小細工するとみっともない 

●【貧困】2017年は日本の中間層が追い詰められる時代 

●悲観的な考えと絶望感は持っていても問題ない 

 

Facebooktwittergoogle_plusredditpinterestlinkedinmailby feather