民泊施設で酒に酔った上司が部下に殴られる



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寝泊まりも、上司と同じではやってられない

東京・北区の民泊施設で、同じ部屋に宿泊する男性の顔を殴ってけがをさせたとして、配管工の男が警視庁に逮捕されました。殴られた男性は、その後、死亡しました。

44歳の男が傷害容疑で逮捕された。これはプライベートの問題であり、上司が酒に酔って帰ってきたとされている。

はじめは社内旅行と思っていたが、配管工の上司と部下の関係で現場近くに部屋を借りるのはよくあるパターンだ。

現場近くのマンションを会社が工事期間だけ、間借りするのは建築の携わるひとにはよくある話しだ。

この上司は、酒に酔って帰ってきたとのことなので、冷静な状態ではなかったのは伺いしれる。

暴力を振るった部下も、くつろいでいるところにアルコールによった上司が絡まれるとプライベートがなくなる。民泊は外国人をターゲットにしているはずだが、爆買い外国人も減ったのかそれとも思ったより売上げが上がらなかったのかは分からない。

今回の事件では、日本人も民泊に泊まるのだと驚いた。考えられる可能性としては、東京の観光地化しているホテルが当然満室なのは分かる。それよりも短期間であれば、マンションを間借りするよりも今回のような民泊で一時期借りた方が安いと言う結論があったはずだ。

これから、この手のトラブルは増えるかもしれない……。

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