東京都知事選で確実視されていたシナリオ


 

小池百合子・東京都知事はとても素晴らしい

 

もう、数十年もタレントが政治家になることが、当然になってきている。

特に、日本の首都・東京では、それが如実に露呈している。

この芸能界・スポーツ界の知名度だけで、政治家になるのはどうかしている証拠だ。

かりに、優秀な生え抜きのサラブレッド政治家が、政治の世界に潜りこんでいても、根本的に日本の「古い政治」を変えるのは容易ではない。

いまの豊洲問題を利権にまみれにしている老人たちもしかりだ。カッコは付けていても、たいしたことはない。

だが今回、東京都知事に選ばれた小池百合子・東京都知事は、東京とは関係のない場所に住む日本人にも、とても魅力的な存在だ。

超絶な人気らしいが、東京都民でない私にはわからない。小池百合子・東京都知事の群を抜いた、人気は知るよしもないのも事実である。

テレビ東京のアナウンサーとしての実績は知っているが、それ以外では、「クールビズ」を日本国民に浸透させたことくらいのことしか知らない。

彼女の男勝りの立ち振舞いはとても素晴らしいし、軽い斜視の目にも思わず見とれてしまう。

彼女を気にいらない、日本国家の老害のおっさんたちが存在するようだが、老害のおっさんたちはいままで政治を根本的に変えていないジジイばかりである。

日本人の考え方が劇的に変わることは無理な話しになってきた。

 

 

乙武洋匡・東京都知事と言うシナリオが実はささやかれていた背景

 

乙武洋匡は、いまは長年連れ添った妻と離婚して、家賃を滞納していると言う噂がある。

彼の第一印象は、「しゃべりが達者?」だなぁと感じた。とにかく饒舌に話す男だと言うことは間違いない。

彼の発言は、インターネット上でも炎上するくらいのことがあったらしいが、興味がないので私は調べていない。

どちらにしても、どうでもいい話しだからでもある。

それよりも、乙武洋匡に関する「ある噂」がとても大事なので、以下を読んでほしい。

 

乙武洋匡・東京都知事でロボット化を推進していようとしていた現実シナリオ

 

彼は、複数の女性と不倫をしていたそうだが、そんなことはどうでもいい。

それは、本人が好きにするのが当たり前だし、彼はなかなかその方面も達者な男かと驚愕した。

彼は、とにかく間が悪く、週刊新潮にこのスキャンダルを抜かれた。

これは、知名度のある彼には大きな痛手であった。ここで彼の東京都知事のシナリオを一瞬で崩れていった。まさにしょがない。

実は自民党から、彼を「東京都知事選」に立候補者させたいと、自民党の議員はおもっていたはずだし、そこである程度のシナリオは描かれていたとささやかれている。

ここまでは、ただの噂話しですむレベルだが、もっと具体的な噂があった。

いま日本は、空前の人手不足と、超高齢化社会にはいる時期に突入している。これからは、高度成長期を支えてきた、いわゆる「団塊の世代」が増殖する。まだ序盤だが、すこぶる健康だった団塊の世代に年金が支払われて始めている。

さらに、日本は団塊の世代が後期高齢者の未知の領域に自然とはいるので、日本の国民年金制度もかなり逼迫していくし、ほんとうに足りるのかはわからない。もう年金制度は帳尻が合わないし、すでに破綻していると言われてもいるのが現状だ。

 

42 5

 

乙武洋匡・東京都知事で、ロボット化を急加速する予定だった

 

週刊新潮の不倫スキャンダルがなれけば、乙武洋匡・東京都知事でロボット化を日本の強い産業にして、もう一度、日本が世界に誇れるロボットを推し進めたかったのはまぎれもない事実だ。

いま日本では介護士が超不足しているし、このままではとても離職者だらけの産業になるので年々、増殖していく高齢者には対応できない。

なので、いま現在では、四肢の不自由なひとでも、活用しやすいロボットが開発されて、しかも介護現場にはいり込もうとしているまっただ中である。

もちろん、乙武洋匡・東京都知事が当選できていれば、「必ず彼を体の不自由なひとの先頭に」たたして、介護ロボットも普及させようとしていた、日本政府の思惑があった?

もう一時期とは違って、介護目的で出稼ぎにきていた優しいインドネシア女性たちは帰国してしまった。約300人から、いまは約100人しか残っていない。

問題は、思い描いていたより、日本の介護の値段が安価だと言う理由からだと言われている。

東南アジア一体も、ここ数年で確実に成長はしているので、わざわざ安くなった日本で働く選択肢はまったくない。

そして、これから日本政府は外国人のビザを以前よりも緩和して、日本にはいってきてもらうのに必死だ。

だから、移民だとうるさい。

好きか嫌いかは、別にして海外から人員を受けいれるにしても、現在の日本の給料が安月給になっている以上、また外国人は帰国するのは目に見えている。

そこで、日本政府はロボット化を推進したいとおもうのは当然だと考えるのが筋だし、世界に向けてロボット化で成功しているのをアピールしたい。

早い話し、ロボット化・自動運転を、日本の新たな産業にしたいわけだ。

今回、乙武洋匡は東京都知事選には立候補すらできなかった。次回があるとは考えにくいのも事実である。

が、しかし、五体不満足の乙武洋匡・東京都知事でロボット化を成功させようとしていたのは、日本の国家プロジェクトの隠された闇の部分である。

 

 

Facebooktwittergoogle_plusredditpinterestlinkedinmailby feather