自動運転の普及はまだ先になる


 

自動運転の意味の勘違い

 

テスラの自動運転を呼ばれているオートパイロットが、中国で事故を起こしました。

あまりにも完璧を求めすぎてるし、気持ちが10年くらい早すぎるんじゃないですか。

新たなイノベーションの自動運転の実現になぜかみんな必死です。

物理的にそんなに早くは無理ですよ。

どうしてこれほどまでに高価なフルオプション仕様で、約1200万の車に興味が湧くのかわかりません。

日本であれば下手したら、中古の家が買える値段なのに、いったい大富豪たちはなにをそんなに慌てているんでしょうか?

テスラの本場アメリカでも、まだ自動運転に関してイノベーションは起きてないし事故も起きたんだから、モラルがない人口の多い中国だったらいくら自動運転でも事故がない方がおかしいですよ。

まだ完全な自動運転システムはできてません。

高速道路だとか、ある程度の統計が取れてる道路でしか、運転が許可されてないです。

まさに過信しすぎてるし、みんな気が早い。

技術としたら、おもしろいですけど、いまのところ様子見の段階です。

 

自動運転はもう少し気長に待たないといけない

 

そんなになんでもかんでもイノベーションは起きませんよ。

だいたい、世界的に車両価格が高すぎるので、そんなに早く普及しません。

悪いですけど、スマートフォンみたいに軽いモノじゃないことくらい、誰でも理解しているはずなのに、この「自動運転」に関しては世界のひとが、もっと早くしろと言う感じになってきてます。

日産も2016年後半から、高速道路で自動運転を発売する予定です。

ただし、3秒間手をはなしたら、ブザーが鳴るシステムになっているみたいです。

いまのところ、完全な自動運転システムは確立されてないし、一般庶民にまで普及するまで時間がかかるのは仕方ないです。

もう作り手の技術とかの領域外のことになっている状態です。

簡単に言えば、アルゴリズムがどこまでできるかの世界観になってきます。

コンピューターが、どこまで人間の生活の次元にはいりこんでくるかの未知のレベルです。

たしかに、おもしろいことは面白いですよ。数年で達成できればの話しですけど……。

いまコンピューターは、わたしたちの手もとに気軽にはいっている時代ですけど、そこまでロボットにみんななにを求めているのかわかりません。

テスラのオートパイロットに関しては、問題は価格が高いこと、世界的に自動運転の法律がきちんと定まっていないことが問題です。

未来は車も、家電のように「大量生産」の時代がやってきて安く手にはいるとは、まだ考えられません。

まだ車メーカーも、テスラも、グローバルも、アップルも時間をかけて模索しないといけない分野です。

 

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