好きなことを優先して生きる事が人生最大のテーマ


簡単に人生は変わらないのは当然

 

誰しも好きなことだけをして生きるのは簡単ではありません。

オリンピックも金メダルは、大勢の敵がいる中でたったひとつしか存在しません。

テレビでは、勝った人間のことしか流さないし、クローズアップしないのでわたしたの視覚からはいってくるのは、当然のごとく「勝者だけ」です。

なんでも目標は大きい方がいいに決まっています。

だけど、誰だって一番になるのは簡単ではありません。

ある程度、社会の仕組みがわかってくると、普通はここまでにしようとする傾向があります。

そこで成功者をねたんでもなんにも始まらないし、まるで世間から取り残された気持ちになるひともいます。

だから、自分には才能がないと考えてしまうのが心情です。

たとえば、サラリーマンだと給料はこれだけしか貰えないと、自分の能力に勝手な限界を見つけてしまいます。

なにも、こういった考えは雇われているポジションのひとなら、たいてい同じ考えに行きつきます。

現代人は、給料の額面で人生の尺度を重点を置きがちです。

だからと言って、「それがどうした」とも考えています。

本音を聞けば、人間なんて下品な生きものだし、対価として支払ってもらっている額面で、勝ち組だとか負け組だと勝手な判断をしています。

この考えはおかしなものであって、それから自分は成長することすらも躊躇してしまうひとが多い。

いままでは、それで社会保障も年金もアテにできて生きていけたので問題がなかっただけのことです。

 

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グローバル化は日本中心ではないと現実を知った

 

● 日本の安泰と言う盤石の安定した現実はねじ曲げられた

 

● いや、恐らく日本が普通の国に変わったからだ?

 

日本の成長期が終わったからだと感じているひともいます。

たしかに、日本の国力は低下しました。

しかし、これからはまた視点を変えて生きていくことを目指せばいいではないでしょうか。

世界的を見渡しても、根本的にあらゆることが変化しています。

これからも徐々に変化をするでしょう。

案外、わたしたち日本人は有名な国だと思い込んでいるフシがあります。しかし、日本はわたしたちがおもっているほど有名ではないんです。

かりに日本が有名だったとしても、国力の低下は仕方がないレベルまで低下しています。

日本人、個人・個人が考え方を変えても、いままでようにここまで混乱しているグローバル経済が日本主導でけん引されることも考えにくい。

グローバル化の真実は結局、日本がメインのものではなかった。あるいはグローバル化に合ってなかったと言うことになります。

 

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一回きりの短い人生は自分の好きな事をするべき

 

好きなことを見つけるのは意外と難しことです。

結婚がすべてではないし、好きな異性なり同姓と結婚できたからといって、そう簡単に幸せにはなれません。

お互いの努力と忍耐が必要な作業になります。

結婚と言う形式張った考え方は、いまや古いモノになりつつあります。

結婚をすれば、お互いの親にも気を使いながら生きていかないといけません。

それに耐えることができるなら、どうってことのないことでしょう。

こどもを産んだからといって、育てるのは簡単ではないし、また子宝に恵まれたとしても幸せになれるとも考えない方がいい。

結婚で幸せになるひとを見ていると、ある程度の抑制ができるひとが多いか、もしくは人間関係を構築することがそれなりに上手なひとが結婚生活を送れています。

なんでも、それなりに生きるのが器用で馬のあう相手が見つかれが、結婚は問題ないかもしれません。

だけど、できないひとは途方にくれることが多いですね。

だから、いまの時代、無理に結婚をススメるひとも少なくなったし、若いひとはそこまで関心がなくなっています。

 

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好きなことを作る事が人生のテーマ

 

婚期を逃して、途方にくれるのはいまの時代にはあいません。

そんなひとの話しを聞くと、ただ老後が心配なだけだと言う答えが返ってきます。

それなら、あなたの人生の大切な時間を婚活に費やすなら、昔からやりたかったことを始めてみる方を試してほしい。

こんな世の中になったからとか言いいたのではなくて、なにかあなたが没頭できることを始めてみた方が、そこから先に出逢いがあるかもしれない。

そうことを言いたいだけです。

頂点を極めたスポーツ選手を見ていると、結婚もうまくいき人生のバランスを取っているひとはいます。

だけど、みんながみんなそんなに生き方のバランスがうまくいっているワケではないではありません。

他人の幸せが、なぜうまくいっているように見えるのかと言うと、しょせんは他人だからです。

誰にでも、そのひとなりの人生模様があるのと同じで、ひとにはそれなりの人生が一つひとつあるものです。

それだったら、あなたも考え方を変えて、他人から、うらやましい、おもしろいと感じて貰える人生を歩めばいいではないですか。

シンプルなことなのに、わたしたちはそう簡単に人生を変えられないのは現実です。

いろんな場所にいって、ほかの文化を体験することもできるはずだし、できないとおもい込まない方がいい。

海外は危険が付きものなんですから、日本みたく治安がいい国はザラにないでしょう。

それだけでも、平和ボケから脱却できます。

これだけ毎年、人口が増えているんだから異国の場所での出逢いがあるかもしれない。

出逢いを求めるなら、ひとりで行かないと身に付きません。

時間が旅行に使えるひとなら、海外を単に歩いてみると日本の常識が通用しなくなる。

 

そこで、自分はなんて小さい人間なんだと気づく。

 

すると、生まれてから一度も変えることができなかった人生観が変化することもあります。

すでに、海外には興味がないひとであれば、自分の好きなことに手を着手するべきです。

始めからうまくいくことなんて、ザラにいないです。

そこそこ結果を最初からだせるひともいますけど、それは違う次元のひとであって、あなたはあなたなりの歩み方があるはずです。

 

結果は後で付いてくる

 

結果良ければすべてよし、とは言いますがはたしてその答えは多くのひとに取って正しい答えかはわかりません。

いまは自己アピールの時代かもしれないですけど、自分がおもしろくなければ、結果良ければすべてよしは正しくありません。

問題はあなたの好きなことをケイゾクすることだし、飽きないことをする方がまたチャンスも広がります。

好きなことで生活ができることは、ほんとうに幸せなことかもしれません。

だけど、それは卑しいと結果はうまくいかないでしょう。

 

その行為は決して卑しくないか?

卑しいと、カネのことしか考えられなくなるからです。

割りきっているひとでも、卑しいと最後には客から見捨てられることもあります。

人間性の問題ではないんです。卑しさは…。

いままで忠実に試みていたものの、基本が崩れてしまったりすることが卑しをさらに増して、最悪のパターンになるんです。

 

どうしても人間、欲が出だすと卑しくなるものです。

 

たとえ、卑しくなっても最高のパフォーマンスを発揮できるひとはましなひとです。ほとんどのひとがそうではありません。

結果はあとでしか付いてこないんですから、真に打ち込めることを探しだすことが理にかなっています。

最初は小さい結晶でも、結果がでるまでケイゾクして好きなことができる環境にあれば、なんかしらの人生のテーマが決まってくるものです。

快楽に溺れるのも別に悪くはないですが、快楽は永遠に続くものではありません。

ほんとうに好きなことを仕事にする。あるいは好きな趣味をする。

そこには生産性があって、なお卑しくなければあなたの人生の最大の宝ものになります。

快楽には生産性はありません。ただカネも体力も消費するだけです。

好きで一途になれるものを、あなたが手にいれることができると、あなたの大切な短い人生の時間を楽しむことができます。

それを見極めるのが、あなたの大事な人生の中の最大のテーマだと言うことです。

 

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