途方に暮れても立ち上がる勇気を持て


 

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何とかして、人生の荒波を乗り越えろ

 

どれだけ、取り繕っていても、ひとはとても泥臭い生きものです。

近代社会の中で、自分ひとりだけが取り残されていることも感じます。

そばに家族が居てくれても、恋人が寄り添ってくれていても、途方もない「孤独感」は誰でも感じます。

近代化が進めばすすむほど、わたしたち個人の作業量は、むしろ増えています。

それだけ、情報化社会になったことと、いろんなことを求められる社会の幻想の中で生きているのが実情です。

ある程度、孤独にさせる「仕掛け」が、クモの巣のように蔓延していますから。

マイナンバーしかり、街なかにある無数の監視カメラがある社会は、いっけん便利そうに見えます。

現実、犯罪者を特定できたり、それなりの効果はありますが、なにも悪いことをしていないひとまで、監視されているんだから、たまったものではありません。

便利さだとかは、往々にしてわたしたちに弊害を加えるものも、存在しうることもあるんです。

普通の生活をしている中で、基本、監視カメラなんて必要ないんですが、人間あれば使うのが当たり前です。

日本は、世界とは反対に人口は減少しています。なのに、世界の人口は増えているんですから、世の中の流れは確実に読むことはできません。

 

今いる場所から離れても恥ずかしことではない

 

一番、難しいのは、それこそ「ひとの心」だとすれば、ほとんどのひとが他人の心を読むことは苦痛になります。

そこで、神経のか細いひとは、ストレスでやられてしまうし、裏切りにもあいます。

みんながみんな図太い神経細胞の持ち主ではないし、成功者だけしか日が当たらないように、世間はそういったシステムになっているんだから、ほんとうに繊細なひとは付いていけないですよ。

が、しかし一度、落ち込み途方に暮れても立ち上がることが大事になってきます。

ひとの心は、ときには素晴らしい一面も見ることができます。

だけど、そこにある真実は、生なんです。

どうしても、立ち上がれないくらい、孤独感を味わったとしても、また立ち上がって下さい。

苦手なことは、いまは無理にしなくていいし、気が狂うほど自分を抑制できないのなら、いまいる場所から距離をおくこも考えてもいいんです。

なんでも、他人に流れされる人生はおもしろくない。

自分の実力だけで生きるのは、ほんとうに困難なことが立ちはだかることばかりです。

だけど、あなたの人生はあなたが決めることであって、最終的にあなたが決めた道が待っていますから。

 

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