近回りできるのはラッキーなことだ


 

近回りはできるに越したことはない

 

遠回りするのは、いずれは誰でも嫌になります。

ひとそれぞれ人生は、まったく違うのですから、それを妬んでも仕方ないです。

努力すれば、必ずしも成功するわけではないないです。だけど、やっているうちにそれなりのものになることもあります。

高度成長期はすでに終了しているので、現在の日本人は底辺で馴れ合おうとしてます。

簡単に言えば、横を見ると安心だと言うことです。

あまりにも、わたしたち日本人の成り上がりの仕組みは時代遅れになっています。

これは、世界と比較すればと言う意味です。

ハナから、努力しないひともいるし、ある程度の年齢になると、現状維持に甘んじているひとが多いことに驚くことがあります。

 

最短距離を射程圏内に眼中にいれるべきだ

 

リオ・オリンピックが開催されたので、どうしてもスポーツ選手と比較してしまう癖が、誰にでもでてしまいます。

スポーツ選手で、勝てるひとはほんの一握りなどで、自分の得意分野でできることをするのが最善策です。

比べても、違う領域の相手と比べても、メリットなんてありません。

ただ、凡人のわたしたちでも、なにかを続けていると、近道できることだってあります。

そこは、年齢とか実績なんて関係なく、それこそ勢いで飛び込めばいいんです。

はじめは、乗り心地の悪いシートでも、軌道に乗り出したら素晴らしいシートに乗っかることもできます。

どこで、チャンスが落ちているのかは、そのひとの行動にもよります。

だけど、勢いでそれなりのポジションまで到達することもあります。

まぐれも、そのひとつです。

日本の高度成長期は、まさにまぐれの連続だったところが大部分です。

努力もしたのは事実ですけど、それは長くケイゾクするものではなかっただけのことです。

これからの若いひとは、毎日、暗くなるような情報しか目に付かない時代です。

しかし、社会の暗部ばかりがすべてではないし、まぶしい光が当たっている場所も、いまだに存在します。

インターネットだけではないです。

それは、いまある既存のものにも眠っています。

ただ、そこに誰も気づいてないだけ。

時代が早い場合もあります。

逆に時代が追い越してしまうビジネスもゴマンとあります。

そこは、柔軟に時代と統合できるひとが、近回りできることもあります。

早くに成功すると、転落していくときの対処方法がどこにもないんで、みんな「出る杭を打ちたがる」だけです。

 

もしも、あなたも近回りできるんであるのなら、最短距離も射程圏内に手にできる準備はしておくべきなのは間違いありません。

 

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