傷付いてもまた立ち上がればいい


 

何をしても傷付いていくのがハート

 

極端に言えば、ひとは誰も傷つきたくありません。当たり前ですけど。

残念ながら、ひとは愚かな生きものだし、それ以下でもそれ以上でもない。

刺激は、たまに受けることだから説明のできない爽快感を感じます。

だけど、「傷つく」のは、本人が単にショックなだけで、打たれ弱いひとだったら2度とこんな目にはあいたくないものです。

ひとは、不思議と生きてる限り、迷惑をかけるし、心が傷つくのが自然なことです。

何気なく生きているんだけど、自然と傷ついてたりするので、よくわからないと言えば、ほんとうによくわかりませんね。

しかし、そんなもんですから。ひとって言うのは。

キレイに生きようとするから、無理が生じてくるだけのことです。

 

Unknown

 

他人とは根本的に同じ考えに行き着かない

 

それに失敗すれば、誰でも落ちこむます。

気にしないひともいてます。だけど、それくらいの「図太い神経」の持ち主は、そうはいません。

たとえ、あなたに「気にするな」とアドバイスをくれるひとでも、そのひとがあなたよりも弱い心の持ち主かもしれませんから。

イキガっているチンピラでもそうでしょう。

実はたいしたことがない人物だったりします。

ほんとうにカッコだけの人間もウジャウジャいますよ。世の中は……。

ひと昔前までは、人生はやり直しの効くものだと言っていたひとも多かったです。

景気が悪化してくると、誰もそんなこと言いません。

それでも、そこで諦めてしまうのも変な話しです。

いつ人生、ハナが咲くかも不明だし、可能性を求めるのであれば、いつだって「立ち上がること」はできます。

現在の風潮がダメにしているだけで、それは人間の考えている錯覚にしか過ぎません。

この様子だと、日本の中間層もそれなりに転落していくのは避けられない。

仕方ないことだけど、格差が拡がりを徐々に広がっているんだから、あなた個人では流されて当然な時代が到来します。

だけど、傷つくのが怖くて、新しいことにチャレンジできないのは、あなたの大事な人生の時間を浪費するだけです。

そんなのもったいない。

ひとは傷ついて、ナンボです。

傷ついているときは、冷静に周りは見えなくなるけど、そこでまた冷静に戻せる努力をすればいい。

傷つきたくないのは、人間だから一緒です。

だけど、いつまでも傷ついている必要はありません。

運、不運だとかは、ある程度の次元で、あなたが変更できるものなんです。

 

いま傷ついている、あなたの心は、これからの人生に役立つことだから。

 

なにも心配することはない。

 

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