どうせ他人と分かち合うなんてろくなもんじゃない


他人と分かち合うなんて無理に決まっているのだから

 

人間、誰しもひとりでは生きていけない。

しかし、結局最後にはひとりで去っていく。わたしたち日本人は、幼いころからとにかく協調性を教え込まれる。

実は、それはたいしたことではない。ひとりで生まれて、ひとりでこの世から去るのだから、当然の理屈だとも言える。

ときには、善良な一般人でも裏ではなにをしているのかはわからない。

そのことをあなたが思っているいる以上に知る必要はないし、知ったところでなにもプラスになることは確実にない。

たしかに、他人から物事を指示されないと動けないひともいる。その方が楽なことが多い。ひとによっては、奴隷的な方を好むひともいる。不思議だと思うかもしれないが、世の中はそんなものだ。

それでも、人間同士のトラブルは絶対的に存在する。しかも、かなり「ささいな」ことでのトラブルが多いので難儀な話になる。

同じ出来事を捉えるにしても、その個人・個人で感性はまったく違う。たとえば、あなたが「これは素敵だ」と思っても、他のひとが見れば、たいしたことはないと感じることがある。もっと簡単に言えば有名人を見てもなんとも思わないような感じだろうか?

なので、同じものを見てもひとそれぞれ受け止め方は違う。そこで、トラブルが発生している他人と、仲良くできると感じ思っている方が間違えなのだ。

大人の対応とさらりと流してしまえば聞こえがいいが、そんなものは広い世の中であるはずがない。

そこで、他人に暴力を振るっても愚かな結末になるし、そんなことをしても誰も得はしない。戦争時代ではないのだから……。

もちろん、このだだっ広い世の中では悪党は一定数いる。自分を有名人扱いしている、超勘違い野郎もたくさん存在して、自分は誰にでも知られていると大きな勘違いをしている輩もいるのだ。

そこで、あなたはそんな輩をトラブルになるよりも、そこでなにもなかったようにスルーすることが大切だ。

まず、関わり合わなくてもいい人間関係からあなたが遠ざかる方が手っ取り早いのである。生きていると、超絶に腹の立つこと、わけのわからない外部の人間関係が浮かんでくる。限界集落でも人間関係があるのと一緒だ。

これらのことをまとめると、ひと同士のトラブルはとても「ささいなこと」で埋め尽くされている。

どうしても弁護士ざたになるもめ事もあるが、そこまでいかない範疇のトラブルであれば、いやしい相手と関わらないことだ。それがもっとも有効だし最善策になる。

あなたは、自分を押し殺して無理に輪の中に入ろうとしていないだろうか……。

 

まず、関わり合わなくてもいい人間関係からあなたが遠ざかる方が手っ取り早いのである。生きていると、超絶に腹の立つこと、わけのわからない外部の人間関係が浮かんでくる。限界集落でも人間関係があるのと一緒だ。これらのことをまとめると、ひと同士のトラブルはとても「ささいなこと」で埋め尽くされている。どうしても弁護士ざたになるもめ事もあるが、そこまでいかない範疇のトラブルであれば、いやしい相手と関わらないことだ。それがもっとも有効だし最善策になる。

 

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