スイス国籍取得を拒否されたフランス人女性の裏の顔


なぜ、彼女は16年も棲んでいるのに国籍取得できなかったのか?

 

スイスのジュネーブで、売春宿を経営しているフランス人女性が、どうやらスイス国籍取得で困惑している。

フランス人女性、リザは売春宿を経営している。

スイスも、日本のように規制が厳格な国なのかは定かではないが、アルバイトの時給を政府が、2000円以上と勝手に決めたりするお国柄である。

なので、スイスでの個人経営は厳しい。

日本も年々、風営法の規制がうるさくなる国なので、世界は広いが国が決めることはどの国も同じようなものだ。

 

日本人の性は野放し状態なのだが……

 

リザは、フランス人だが現在、結婚していてもう16年になる。

彼女は、売春宿を経営している。家族も子供いて税金も滞納なく納めているのに、リザの「職業」が売春宿経営なので、スイス国籍を拒否された。

もちろん、差別だと訴え、裁判沙汰になった。

理由として裁判所は、「夫婦とはその関係が安定した小さな社会であり妻は夫以外との性的関係を持つべきではなく、彼女の職業がその原則に反する」としている。

リザは、自分の職業が原因で、スイス国籍取得を拒否されたのは明らかに差別であると訴えた。

彼女は、「自分の夫としか肉体関係を持たない」と主張した。

その結果、裁判所は、リザの訴えを「例外的」に認めている。

ただし、今回は「例外」なので、またこのような職業差別をされる外国の女性がスイスで現れるかもしれない。

 

Topelement

リザは、自分の職業が原因で、スイス国籍取得を拒否されたのは明らかに差別であると訴えた。彼女は、「自分の夫としか肉体関係を持たない」と主張した。その結果、裁判所は、リザの訴えを「例外的」に認めている。ただし、今回は「例外」なので、またこのような職業差別をされる外国の女性がスイスで現れるかもしれない。決してリザの職業は悪い職業ではないのだが……。

 

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