たった100人の限界集落でも100人に好かれる必要はない


村社会でも全員に好かれる時代ではない

 

まだ日本はムラ社会の部分が残っている。

これから先、大きな革命が起ころうがその点は大きく変わることはない。日本人は変化することを嫌う。

あからさまな個人主義は決してだそうとはしないわりに、何でも、まるで他人ごとのようにする傾向がある。

これから、古く根付いたムラ社会が変化するようにはとても考えることはできない。たしかに協調性があることはいいことだが、逆に個人で組織内から飛び抜けようとすることができない民族性もある。

何も全部が組織から身勝手に生きること悪いことでもない。たいしたことでも何でもない。犯罪者でもないのだが、誰かに寄生してしか生きられない人もいる。

これはみんなに好かれようとしているからである。本当にみんなに好かれて生きていかないといけないのだろうか?

 

嫌われる事を恐るべきでない

 

誰からも好かれることはいいことだし、見も知らずの人と話せることは誰にでもプラス要素になる。

万人受けすることはいいことだが、それでも100人中、100人に好かれることはないのがはてしなく広い世の中である。

毎年、有名人の好感度ランキングがあるが、トップの有名人でもみなに好かれているわけではないのが、あなたは理解している。

顔形も個性も性格も環境も、ひとによりけりであるのだから意見が合わなくて当然である。

いまだに日本人の多くは、ヘラヘラする傾向が強い。愛想笑いしないと逆にムスッとしているのか?とも言われてしまう。

たとえば、コンビニで愛想が悪いひとがレジを打っていると、客は嫌悪感をしめして不快になる。

これは何を指しているかと言えば、他人から嫌われるを怖がっているからである。

しかし、知らないひとからは好かれようとするのは無理だ。いつまでも人間も絶頂期であることはできない。

それよりも、他人に流される時間はとても無駄に感じる。あなたは、まだムラ社会、日本を信じ込んでいるのだろうか?

 

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●地味で真面目だけど社会不適合者は存在する

●軽く魔が差す弱い生き物がヒトである

●間違いは長く生きて償うしかない

●みんなが平等に生きていける事はない

●今は最高でも人生の大転落はいつでもやってくる 

●過ちを犯すのが人。いつまでも悔やむべきではない

●長くうまくいかない時期は嵐が過ぎ去るのを待てばいい

●途方に暮れても立ち上がる勇気を持て

●幸福になる最短距離は、他人と比べないこと

●サクラ散る。そしてまたサクラが咲く

●「仲良くしようぜ」を連発する相手には距離を置け 

●あなたの直感はアテにならない

●ネガティブな感情はマイナスではないと言うこと 

●不器用でも小細工するとみっともない  

●【貧困】2017年は日本の中間層が追い詰められる時代 

●悲観的な考えと絶望感は持っていても問題ない