パニック時。あなたは冷静に振る舞えるだろうか?



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みんながリーマン・ショック時はパニック状態だった

 

今日、生まれた赤ちゃんでも、もう母親からでれば立派な個人である。

また、ひとつの人権のある人間が生まれてきたと言うことです。

ビックリするくらい泣きわめき、ビックリするくらい母親のミルクを飲む。

そして時がたつに連れて、首が安定してきて親が掴んでなくても首が安定してきますね。そこまでして、やっと離乳食を食べるようになります。

そこで、親にワガママを訴えかけ、親の目を盗み悪さもするし、わざと親の目を引くために演じたりもします。

最低でも、親は18年ほどしか子どもと一緒に過ごすことはできません。大学生は22歳までとしても、長くてもそこまでです。

細かい話しをしだすと、就職しても親元から通勤する子どもはいます。基本、女性は多い。

結局、いろんなことが親子の間であっても親の人生のなかでは一瞬でいいも悪いもさまざまな想い出が走馬灯のようにすぎていきます。

もちろん、子どもたちと過酷な人生を歩むのですから、親にだって夫婦関係のいざこざ、仕事・親の介護まで言いだすとそれこそキリがありません。

私たちは、しょせんはひとりで生まれて一人で死んでいきます。

友達が一緒に死んでくれるわけではないし、あなたが死んでも世の中は日々、進化していきます。

有名人でも、私たちと同じひとなんでから、特別な死なんて待っていません。

知名度があるかの違いだけです。たいしたことはない。

いわゆる、ひとが死ぬまではいまは男性で、80歳までは生きることはできるほど、日本の医療は発達しています。

肉体的には、40歳がピークですけど、いまの医療の進化はほんとうに様変わりしました。

そこで、女性も男性も仕事にいったり、友とでかけたりするわけです。

ずっと、なにも嫌なことがなく生きてきたひとなんて聞いたことはありません。

会社のカネを横領されたり、借金の保証人になっていたりしたひとは、急に奈落の底から落されたことになります。

その時点では、あなたは「転落中」している最中です。

パニック状態に陥っているから、冷静な判断はできません。

できるひとの方が珍しい。

だけど、周りの人間は慌てふためいているあなたのことを冷静に見ていたでしょう。

悪気はないがと言うニュアンスでしょうか?

 

転落している当事者を冷静に見る洞察力が大事である

 

「明日は我が身」だと見ていると、人間その不幸感が乗り移ってきます。

そんな不幸のドン底にいるひとは、実は引き離さいとあなたが伝染します。要するに「落ちる」と言うことです。

大事なひとなら、手を差し伸べて助けて上げればいいのです。無理のない範囲内で……。

たとえば、ここで他も見てみることをしていただきたくおもいます。

それは、何か?

その転落している当事者以外も、転落していないかと言うことです。

もっと深く言うと、転落している世界をどれだけ冷静に俯瞰できるか。

答えは、とてもシンプルなのですが、どうしても私たち日本人は、どっぷり浸った不幸のひとを援助してあげたいと考えるでしょう。

悪いですが、そんなお決まりの人助けよりも、もっと大事なことがあります。

あなたの周りの経済状況が落ち込んでいないのかを見ていくのです。しかも、以前からあなたが狙っていた債権とか、以前から興味が趣味であったりとか、そう言うものを冷静に見定めていくことです。

前から準備をコツコツ重ねてきたひとは、ここでそれを実現できます。

簡単に言えば、ターゲットの「息の根を止める」ことが容易にできてホールドができます。

ホールドしてしまえば、あなたのその培った感性、センスが見事に的中するまで長く保持していき、その後いままでのようにごく普通の暮らしを維持すれば、長い冬が続いても越冬できることができます。

 

準備ができなかったひとは一体どうするの?

 

ここで、金銭面で準備ができてなかったひとは地味だけど、コツコツ積み重ねていくことしかできません。

多分、長い冬が待っているでしょう。途中で駅を下車したくなることもある。

だけど、条件が揃うまで絶対に手にするものは人生のなかで存在します。

住宅でもいい。車でもいい。なんでもあなたが浴しているものを絶対に手に入れるガッツが必要になってきます。しかも、黙ってやる。

もう日本の住宅は、2020年東京オリンピックが終わればピークはすぎるのは、いまの日本人だとわかっています。それに手をだしても答えに困るんですけどね……。

転落しているときに、もっと大転落しているものはと言えば、もちろん株などの債権になってくるでしょう。

準備ができてないひとほど、実はこの分野やはいっていきやすいのは紛れもない事実です。

ただ、リーマン・ショックのときは、アメリカと言う大国が大転落しました。

周りの人間が、もうこの国は終わったとされていたのに、いま現在は最高の値まで沸騰しています。

だから、なにもないつまようじみたいなひとに、数年に一度しかないチャンスに巡り会えます。

たしかに、アメリカのパワーはなかば非常に強引だけど、転落から復活できるスーパーパワーを持っています。

はっきり言って、自分にはとてもそんな金融商品は買うことなんてできないと思いこまないでほしい。

ここが、チャンスだとおもって重い腰を上げるときです。

債権ではなくても、狙っていたモノを安くで買えばいいだけのことです。

 

転落しているものは何でも獲物にする

 

別に車でもいいんですよ。景気後退にはいれば、世界共通でまだデフレから脱却できません。

そのときは、もれなくモノを安く手にいれることができますね。

ここで、前々からみずからが手にいれたいモノを買い漁ればいいのです。

極端な話し、デフレがつづくとモノの値段は安くでおさまります。

そこでは、素直に浴するモノをそこで買ったらいいだけの話しです。

高くて手のだせなかったモノを購入すう可能性が多くなっていきます。

一概に「転落」と言っても、個人個人で相違がありまくります。

それはいたし方ないので、手のうちようがありませんが、ここで絶対に少ない投資でも買えるものを手にいれる準備をして下さい。

すると、周りがパニックっている状況であなたの冷静な範囲で手にいれればいい。

いろんなことをやり抜くのは、あなたの根性論の部分ではない場所にあるはずです。

なぜ、今回この手の話しをするかと言うと、アメリカの自動車ローンのピークがそろそろきていると言われているからです。

アメリカ人の約80%のひとは車の購入時、自動車ローンを組むのが当たりまえの国民性です。

まさに、サブプライムローンのときと酷似していて、現在の状況ではこれから当分の間、いままでのように車が売れないだろうと言われています。

アメリカのヘッジファンドは、とにかく見さかいなしに高いレバレッジをかけた、高金利商品をターゲットにしてきました。

それが、あの世界を揺るがしたリーマン・ショックです。

そして、約8年の時を耐えていまの状況まで維持できているパワーはまさに凄いの一言です。

ただし、スーパーパワーを維持できていても、そのあとピークをすぎれば、転落していきます。

私たち一般人は、この転落時には冷静な目を持ってあらゆる困難に対処していかなければならない。

それは、まさにリーマン・ショック級の劇的な出来事があったときにしかできない、国であり、大企業であり、いままで肩で風を切って歩いていたひとがコテンパンに打ちのめされているときだからこそ、非力な私たちは超絶なチャンスに出逢えたりする。

あなたは、転落しているモノを安値で自分の手中に掴み取れることができるだろうか。

もちろん、私はあなたと同じ考えだ。

 

Queenofversailles rls

 

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