転落しているからこそ、身近でリアルな快楽を貪り食え


 

空気など読まずに、快楽を求めても問題ない理由

 

生きるのが長くなると、どれだけ優秀な人物でも失敗をします。

失敗して、当たり前だからです。

別に死ぬほど気にしても、前に進めないし、最悪、自殺なんて考えるくらいなら、近くにあって、すぐに手に入る「快楽」を求めるのが手っ取り早い。

いまは、公共事業も、ピーク時の半分しかないんですから、庶民の財布は寂しいのは当然です。

それでも、建築業界で働く、ローテクと呼ばれる職人たちは人手不足なんですから、個人の経営者はたまったものではないです。世の中そんなものです。

逆に言えばいいときは、長く続かないのも周知の事実です。

これから、私たち日本人は新しい生き方、働き方、それこそ人生観も見直していく時期にきています。

上向かない景気のことを死ぬほど考えていても仕方がないですから……。

もちろん「転落しない方」がいいに決まっているし、生活に困らない方が越したことはないと言う感じですね。

 

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負けるパチンコでストレス発散はできない。それならリアルな快楽を求めればいい

 

リーマン・ショック以降、元から節約志向の私たち日本人は、さらに「極限の節約」のマインドに陥っています。過剰に節約しすぎていると言っても過言ではない。

だけど、こづかいも年々、減少しているなかでも、そこになにかを見つけないといけないのも事実ですよ。

スマートフォンのゲームのやり過ぎ、まったく意味のなく胴元しか儲けることができないパチンコ依存性も、なるべく依存性から脱却しないと大変なことになります。

私は、もうゲームもパチンコもしませんが、以前はパチンコにハマっていました。いや、はめられていたと言った方がいいです。

だって、おもしろいような錯覚に捕らわれますから。

結局は負け戦が混んできて、もう原資は取り戻せないような状態になって足を洗いました。

もっと細かいことを言うと、リアルに2万円くらいあるんなら、快楽を求めにいった方がよほど身のためでしたし、少なくともパチンコより裏社会のリアルな女性と会うことができたでしょう。

作家の西村賢太さんは、アルコールとリアルな快楽が大好きなひとですが、酒は安い居酒屋で飲む性分だそうです。

酒の席に女性はいらないタイプなんです。

それなら、意味のあるリアルな快楽を求めにいくタイプのひとで、効率を重視しているひとなんですよ。

女性にもハマると、結末は大変なことになって、根こそぎ体中の毛を抜かれてしまいます。

それでも、パチンコでカネを使うよりよほどましです。パチンコは時間も無駄ですし、サクラがほとんどの店もあるくらいですから、そこで話しはできてると言うことです。

転落していても、ほどほどに自分をコントロールできるひとは、費用はそれなりにかかりますが、どうでしょうたまには、リアルな快楽を求めても罪にはなりませんよ。

それこそ転落しているときほど、そんな生理的な男の欲求を我慢していると、ストーカー行為をしてしまったり、魔が差すのが男と言う生きものです。

それなら、嫌なことはキレイに忘れて、たまにリアルな快楽をむさぼり食いに行く方が精神衛生上いいのは、時代が変貌しても男と言う生きものは同じ思考の野獣だからです。

 

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