不器用でも小細工するとみっともない


 

不器用でも気にするな

 

昨今の合理的に世界が回る状況で、付いていけないひとも残念ながら存在します。

いつまでも自分に合わないことをしていると、いずれ「病み」ます。

ひとにもよりけりの現象だと言えます。逆にどれだけ気にしても、しょがない現象だとも言えますね。

生まれた場所が、万人に適正な場所かと言えば、決してそんなことはない。

クチで言うのは簡単だけど、苦しさと絶望の中で生きていくのは並大抵のことではありません。

絶望的なこの場所から、いますぐにでも逃げ出したいけど、生活のことがあると用意周到なひとでない限り、たやすくありません。

そこで、日々のストレスフルな状況から開放されるといいですけど、さらに「傷口を深く」してしまうこともなきにしもあらず……。

世間は広いので、それは不器用なひとは山ほどいます。

友達関係でも、職場でも、恋人とでも、社会不適合者なひとは一定数いますから。世の中は広いんだけど…。

世界は広いはずなのに、ドンピシャで自分にマッチした場所は、そう易やすとは見つかりません。

だけど、不器用なひとでも生きていく場所は必ずあります。

 

 

まずは小さく始めてみて探りだす

 

不器用なだけに、失敗を怖れずにいろんな方法を模索すればいいんです。できないことはないですよ。

要領だけで、立ち回れるひともいます。けど、不器用だと自分でおもうなら「慎重」に、新たなことに取り組めばいいだけです。

時代の流れに乗れないひとでも、不器用でも、ハナから一発逆転を狙わなければ問題ないです。

一発逆転をねらうひとは、そこでほとんどの体力を資本を使い果たしてしまいます。

もしも余剰の体力さえ残っていれば、また道は開けてきます。不器用とか、そんなことは関係ない次元であるものです。

だからと言って、極端に消極的にしていても、チャンスは逃げていきます。誰にでも適している場面は、生きている中でありますから。

中には、地味にこのままの生活を維持できればと言うひともいますけど、それはそのひとの価値観です。口出しはできません。

ですが、一気に逆転を狙わなければ、そこそこの結果が不器用でもだせる場面はでてきます。

若いときに簡単に身につくことは、たいがいうまくいかないし、継続性もありません。

わたしは、不器用なひとはそれほど嫌いではありません。

 

ほんとは他人なんて、気にしないほどの図太い神経の持ち主の方が成功します。

 

不器用だからこそ、みっともないことをすると、必ず失敗します。

 

そこでみっともないことをしなければ、不器用なひとでも目に見えないなにかが見えてくるのものです。

 

 

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