ネガティブな感情はマイナスではないと言うこと


 

悲観論者だからこそできることがある

 

世界でも数人しか存在しない成功者は、意外と悲観論者だと言えます。

必ずしも、肯定的な意見があるからと言って成功できるものでもないです。

たしかに周りからは、意味もなく「嫌われ」ます。それは仕方ないことです。

悲観的なひとが成功できるのは、常に新しいことを産みだしたいと感じているからです。

世界の成功者を見ていると、そんなことはほぼあり得ません。ずっと、第一線で活躍できることは少ないことは事実ですから。

かってないほどの成功と、素晴らしいものを発明できたとしても、基本、次の一手は資金がありふれていても簡単にはできません。

だけど、成功に酔いしれているひとは途方に暮れるし、また次の「刺激」を浴しています。

実は、世の中のほとんどのモノが、「光が見えない」光景ばかりです。日本経済でたとえるなら、まさにバブルですよ。

 

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過去の栄光を捨て去ることで見える光がある

 

いまは、中東でもトルコのある地域でバブルが発生している場所もあると言われています。調べてもたどり付けないのが現状ですが……。

なにもないところから、そう言った時代の流れ、あらゆるマーケットの流れはいつ出くわすかは読むことはできないものです。

かっての日本は、そうだったように、いつまでも先進国のポジションでいては生きていけないんです。

たちの悪いのは、いわゆる団塊の世代です。このひとたちも現在、高齢化しています。だけど、バブル時代のことしか語りません。

この手のひとたちは、日本が衰退しているのが見えてない?

もしくは、認めようとしないだけの話しです。いまでも団塊の世代の前で、悲観的な発言をしようものなら、すぐさま怒られてしまいます。

これでわかるひともいるでしょう。そうです。もうそれは過去の産物だし、過去の栄光なんです。

もう栄光は戻らないし、いま現在の日本が立っているポジションも、わたしたちの普通と呼ばれた生活も別物だと言えますからね。

先行きの見えない未来は、わたしたち日本人は慣れていません。そんなバカなことを言っていられるひとは、そのうち時代に取り残されます。

決して、悲観論者が成功しないとはおもわないで下さい。

だけども、逆に成功した過去を振り返らないで下さい。そのくらいが、ほんとうは人間にはちょうどいい塩梅なんです。

テレビやマスコミは成功したひとか、叩けるひとにしか目が背かないようにしている現状は、また違う世界だと感じていた方が、あなたの身のためです。

もし、いまでも過去の産物を「悲観的」に見れないひとは一度、我が身を見直して下さい。

 

そうすると、不要なプライドが払拭されるものです。

 

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