『レヴェナント』ブルー・レイで観ても良かった映画だった


 

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レオナルド・ディカプリオ主演、レヴェナントはやはり無言だった

 

先日、アマゾンプライムで、レオナルド・ディカプリオ主演の「レヴェナント」を予約して購入しました。

わたしは、映画も見にいったのですが、その映画館で最悪な出来事が起こりました。

その嫌なことはいまでも忘れてたまるか。

たしかに、いまの映画館は初日でも満員になりません。

見渡せば、いろんなコンテンツが自宅で見ることができる時代ですから。

それでも、レオナルド・ディカプリオの映画だから、そこそこ収容人数は多いとはおもっていたのですが、わたしのすぐ真横におっさんが席を陣取っていました。

すでに、わたしが横の席を指定しているのに、わたしの肘掛けを占領している空気の読めないとても嫌なおっさんでした。

案の定、最悪極まりないのはここまでの文体でわかるはずです。

正直、わたしは腹が立っていました。

心の中で、「その肘掛けはわたしのなんだけど」とおもっていました。

まぁ映画が始まれば、そのおっさんもわたしの肘掛けを譲ってくれるだろうと……。

まったくその気配がありません。

しかも、携帯の音は切っていないし、きょうのわたしは死んだも同然だと、殺されている肘掛けはもう諦めてレヴェナントを楽しみました。

案外、日本人はマナーができてないですよ。特におっさんは。

映画は、それなりのクオリティでディカプリオも、40歳を超えた中年らしさを出せた演技をしていたので、さすがレオナルド・ディカプリオだとおもって、そのわたしの座席はそのまま死んでいたのは言うまでもありません。

 

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これから映画館では2人がけの座席を取る

 

そのあと、こんな嫌なおもいをした映画は、いくらレオナルド・ディカプリオが出演していてもあとでブルー・レイを買おうとしていませんでした。

だけど、ほんとうは欲しかったし、今回のディカプリオは話す場面が非常に少なかったために、「渋かった」のでいろいろ悩んだあげく結局、Amazonでブルー・レイ&DVDを予約しました。Amazon限定のポスター付きです。

チラチラと、2回ほど見たでしょうか。わたしのテレビは古いのですが、ブルー・レイの音が結構いいではありませんか。

いまのブルー・レイは、音質もだんだん良くなっているので、なんで映画館に行ったのだろうと嘆くほどです。

映画は、昔の時代をモチーフにしているんですけど、やはりレオナルド・ディカプリオの演技が渋かった。その一言です。

基本、意外と普及しなかったブルー・レイをオススメはしません。

だけど、今回は音も良かったので、ぜひブルー・レイで「レヴェナント」を見ることをオススメします。

 

ほんとうに、レオナルド・ディカプリオは話すことが少なかったのかは、あなたがブルー・レイを見て判断してみて下さい。

 

レオナルド・ディカプリオ レヴェナント蘇りし者

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