インターネットで「死にたい」と検索してはいけない


「死にたい」を検索してはいけない理由

 

一部上場企業の、DeNAが運営している、キュレーション・メディアの「MERY」や、健康サイト「WELQ」など、10メディアが運営を停止して大炎上を巻き起こしている。DeNAの株価は下落している問題が話題になっている。

簡単に言えば、そのまま記事を丸パクリしているサイトだと言えばわかりやすい。

今、私たちは、インターネットの普及で他人に「答え」を求めなくなっている。

お決まりごとのように、仕事でも何でも盗めとは、タテマエの論理で言われていた。しかし今、現在は質問する前に「まず検索しろ」と言われるようになっている。

実際のところはその流れに世界は動いてきている。

 

最期に信用できるのはあなたの経験である

 

マスコミも偏向報道する、たまらなく落ちた世の中になっているが、「死にたい」で検索ナンバーワンのサイトが、パクリサイトではもう誰も信じようがない。

だが、新聞も、テレビも、インターネットもいい面もあるし逆に悪い面もある。私たちは、彼らの情報を受信する立場なのだが、やはり何でもかんでもまるまる信じてはいけないと言うことになる。

今回は、たまたま知名度があり、大手のDeNAとことだったので話題になっているだけだ。もちろん、これで丸パクリのコンテンツが終了するわけでは確実にない。

大手が、厳しく規制をかけてくれば、今後、個人サイトの管理者がはびこるのが世界と言うものだ。

基本、ひとは愚かな生きものだ。成功も失敗も、実体験した方が身につく。

大手メディアが廃れば、解決する問題ではまったくないのは誰でも理解できる。

まず、私たちが偽情報を摑まされないためには、無作為のひと、物ごとを信じ込まないことだ。

インターネット時代は、個人のアピール時代だとも言われている。

今回の事件で、我々が得たことは、「自分を信じろ」と言うことだ。

私たちが偽情報を摑まされないためには、無作為のひと、物ごとを信じ込まないことだ。インターネット時代は、個人のアピール時代だとも言われている。今回の事件で、我々が得たことは、「自分を信じろ」と言うことだ。

 

 

 

●地味で真面目だけど社会不適合者は存在する

●軽く魔が差す弱い生き物がヒトである

●間違いは長く生きて償うしかない

●みんなが平等に生きていける事はない

●今は最高でも人生の大転落はいつでもやってくる 

●過ちを犯すのが人。いつまでも悔やむべきではない

●長くうまくいかない時期は嵐が過ぎ去るのを待てばいい

●途方に暮れても立ち上がる勇気を持て

●幸福になる最短距離は、他人と比べないこと

●サクラ散る。そしてまたサクラが咲く

●「仲良くしようぜ」を連発する相手には距離を置け 

●あなたの直感はアテにならない

●ネガティブな感情はマイナスではないと言うこと 

●不器用でも小細工するとみっともない 

●【貧困】2017年は日本の中間層が追い詰められる時代 

●悲観的な考えと絶望感は持っていても問題ない 

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