必ずしも成功する訳ではないが何にでもスピード感は大事


 

スピード感が速い人は成功しやすい

 

あまりにもいろんなことを考え過ぎてしまって、手の付けられないことって多くないですか。

なんでも早くやりきってしまうひとは、迷いがないんだと感じます。

もちろん経験も大事です。一夜にして成功するひとは存在しないことはないですけど、現実はそれほど甘くはありません。

意外とスピーディーに仕事でもこなしせるひとは、実はそれほど深くは考えていなかったりします。

環境も自分で整えて、準備万端なひとが成功する確立は多いです。

長い歳月がかかっている場合が多いですけど、成功のプロセスまでには失敗も散々してきたはずです。

誰しも、必ず成功できるわけではないです。

だけど、いろいろ考えていてもラチが明かないですからね。

環境も体調も左右しますけど、それなりに成功者はごまかしも上手で、失敗をいなすことだってできてます。

失敗するのは誰だってあるんですから、そこで勇気を奮い立たせることができるひとは、最後には成功します。

絶対ではないですが……。

 

 

ビジネス面で日本にイノベーション起こせる人が大事

 

わたしたちは、意味もなくダラダラしたいし、普通の生活でメリハリのあることを実行したいと頭で考えていても、いざそのときにはできないものです。

不思議と失敗するからとか、なんだかわからない欲望が邪魔したり、タイミングの悪い他人との付き合いに流されます。

簡単にできることでも先延ばしにすることってないですか?

長年、生活に溶けこんでいることは特に人間は手放せない。

多くのひとがそうだし、訓練されているからサボらないかと言われれば、そうだと言えません。

なんでか、適度な休憩を「長くしたり」して結局、自分はなにをしたかったのか、目的に対するすり替えを自然としてしまいがちです。

いまはとにかく、なんでもスピードが速い時代なんで、多少の失敗は怖れずに前に進んで数をこなさないといけない時代です。

買い物でも考えて安いのを買ったけど、高い方を買っていた方がよかったなんて後悔することがあります。

悩んだ時間が無駄なことだってありますよ。そりゃあ誰だって。

まず失敗を怖れずに、なんでも興味のあることにスピードで打ち込みましょう。

いまの日本企業の悪いところは、失敗すれば左遷するのが当然のようなことになってます。

若い人に、もう少しチャンスを与えないと、日本はこれから世界で勝負できなくなるでしょう。

スポーツだけじゃなく、ビジネス面でも迅速に結果を残せるひとが、日本にイノベーションをもたらしてくれるひとだと言えるのは間違いありません。

 

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