2ー(1)自動運転システムは未知のレベルなのか?


 

別サイトの記事を再編集しました。
 

自動運転なのに事故る

 

2016年7月1日、米 テスラ・モーターズの自動運転車ではじめての「死亡事故」が起きました。

テスラ・モーターズの事故は、これがはじめてではありません。

電柱に衝突したりなどの事故は、何件かありました。

しかし、ドライバーが死亡したのは今回がはじめてです。

やはりか? と思うひとの方が多いはずですが、「100%ない」と言いきれない事故だったはずですね。

死亡事故を起こした、テスラ・モーターズのオートパイロット「モデルS」の価格は、約1070万円でかなり高額ですね。

わたしたち庶民にすれば、ヘタをしたら中古の家を買えるくらいの価格ですよ。まさに、セレブの贅沢品です。

たとえ、自動運転車が普及したとしても、これだけ高額な車両価格であれば、ほとんどの庶民は購入することができません。

たしかに、人工知能などのロボット化、オートメーション化の時代になれば、わたしたちの職業は奪われていきます。

今後、どこまで自動運動が普及するのかはまだ未知の世界です。

まだ、アメリカでも自動運転車が正式に認可されている州もまだまだ少ないですし、ベンチャー企業のイーロン・マスクのテスラ・モーターズでも、自動運転の先行きなんてわかるわけがない段階です。

ですが、車を運転する以上、事故は付きものですし、運転している距離が長いほど事故率は高まります。

別に難しいことを言っているわけでもなんでもないんですけど、次のイノベーションは「人工知能しかない」ぐらいの勢いで話題になっています。

私も、これらの自動運動と呼ばれている分野には個人的に興味のあるのですが、今回の死亡事故をキッカケに自動運転車に対しての「安全神話」は低くなるでしょう。

いい面もあるし、100パーセント安全とは言えませんね。

それでは、自動運転はこれからどうなるのでしょうか?

 

米 テスラの想定外とは?

 

今回の事故で、テスラ・モーターズはドライバーの自己責任だと、責任逃れをしようとしている感じです。

まぁ、そんなことだろうとは、ハナから察しはついてました。

パソコンでも、バグがあるんだから、それらを「寄せ集めてきた」技術にはどうしても限界があるものです。

ましてや人間が考えだしたことですからね……。

そして、2015年あたりから、あまりにも自動運転に対してのマスコミ報道が過剰に先行しすぎています。

世界的に人工知能のことに関して過剰な評価が目立っています。

さて、これなぜだか分かります?

 

コストが高すぎる自動運動は成功できるのか?

 

もちろん自動運転なり、人工知能がわたしたちの職業を奪うことは間違いありません。世界企業のアップル、グーグル、アマゾン、マイクロソフトなどの多国籍企業が新たしくイノベーションを生みだしたいからだとも言えます。

基本、この手の話は誰もが気づいているのに口にださないだけです。

意外と、世の中そんなものです。

ですが、ほんとはここからが自動運動が成功するか否かの重要ポイントになってきます。

そして、これから、グーグル、テスラをはじめとする自動運動カー成功するのでしょうか?

つづく

もちろん自動運転なり、人工知能がわたしたちの職業を奪うことは間違いありません。世界企業のアップル、グーグル、アマゾン、マイクロソフトなどの多国籍企業が新たしくイノベーションを生みだしたいからだとも言えます。基本、この手の話は誰もが気づいているのに口にださないだけです。はたして自動運転は新たなイノベーションを生みだすのでしょうか?

 

ここから2ー②へ続きます【 self driving cars 】

 
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