怠惰な暮らせることに慣れても、それはずっと続かない


 

 

 

怠惰な生活に憧れる

 

ひとは、基本、寝たいときに寝て、起きたいときに起きて、食べたいときに食べれれば、それでもう充分な生きものです。

が、しかし、現代社会では組織に所属している以上、日本の企業ではそれこそ自由が効きません。

それはごく自然なことです。なんでも欧米式を取りいれればいいのかと言うと、そうでもないし、それは現実的ではありません。

ひとのことを聞いていると、「怠惰な生活もいいな」とはおもうでしょう。

怠惰な生活を送るには、それこそ資金に余裕がないとできないし、フリーな時間が絶対的に必要です。

いま、わたしたちは、ほんとうにかんじがらめの社会で生きています。

それは社会が、それを必要としているのも関係しています。要はロボット化させられていると言うことです。

どの世界でも、それは同じである程度の制約は付いて当然です。雇われている限りは…。

わたしたちも、逆に客側、カネを支払う側だと、既成品を求めてしまいます。サービスも含めてです。

これから、人類の発達はどこまで行くのか不明です。

ほんとうに実現できるの?と言う、恐ろしいものまであります。

 

 

自動運転はまずは中国から始まる?

 

基本、人間は様変わりしていないのは事実です。これからも変わるわきゃないです。

ただ、社会が劇的に変化しているのは誰でもわかります。

たいして、成功しているイノベーションが往々にして便利かと言えば、そうでもないですけどね。

パソコン、スマートフォンの次は、ロボットだったり、人工知能だったり、いまインドで実験しているドローンだったりします。

自動運転は、中国に投資が集中しているので、本場アメリカよりも中国が先行していくでしょう。

マイクロソフトも、大量に投資しています。だけど、それは中国に直接投資しているので、本格的な運用はアメリカも順番は次になります。

単に、中国はまだルールが無視されている交通事情も関係しています。

一方通行の逆走は当たり前。ドライバー同士のケンカの嵐が吹き荒れている国ですから、まずは世界が様子見で中国に投資している背景はここにあります。

アメリカは、とにかく法律はうるさいし、訴訟のことも考えないといけないので、いま自動運転で騒いでいるジャーナリストの煽り感は現実離れしています。

これから、なんでもロボットを使った自動化がはびこると、わたしたち人間は「怠惰」な方向に向かうでしょう。

人間、楽な方に行く生きものだし、卑しい生きものでもありますからね。

ハッキリ言って、ロボットと融合なんてできることはないです。

ロボットに人間が負ける可能性が高い時代が来るのは確実です。

 

そのとき、もうわたしたち人間は 怠惰 ではいられない世界が待っています。

 

たった、10年先は怠惰な人間は社会に付いていけなくなると言っても、嘘にならないのは確実だからです。