我流を貫き通せばスペシャル・オリジナルになる


 

道にそれた我流でも最後までやり通せ

 

我流だから悪いとか、基本ができてないとか、そんなことはハッキリ言って関係ありません。

いまは、流れの早い時代なんだから、基本に忠実に生きていても、最後にはどうなることやら…。

そんなことをおもうひとは、正真正銘の古い考え方のひとです。

どうせ、現代社会は、涙のでるような資本主義の中で、これだけ多くのひとがひしめいているんですから、ある意味、それは「我流」でいいんです。

日本人は、昔から型にはめるのが好きな民族です。あなたの周りにも、すぐにレッテルを貼るひとがいるでしょう。

これは、歴史からの失敗で、几帳面になったいまの日本人のいいところです。世界広しと言えども、どこも真似できません。

伝統のある仕事は、基本が大事だけど、このスピード社会で果たしてそんな悠長なことが通用するのでしょうか?

何千年の歴史ある、伝統工芸だからこそ、未来に向けて新しいものを模索していかないといけないし、それが時代よりも早い場合もあります。

明らかなパクリは、そう易やすと道が開けるわけではないです。

そう甘くないのが、世の中ですけどね。

 

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なにをしてもレッテル貼りが好きな日本人はほっとけ

 

我流でもなんでも、新しいことができる環境があるひとであれば、結果を求めずにドンドンやっていくべきです。必ず成功するわけじゃあないですけどね。

どのみち、「出る杭を打たれる」ものなんだと嘆かずに、潜在能力と体力があるうちに、次世代の分野に踏み出していくことは簡単ではないけど、できないこともないです。

本人に実力があっても、出る杭を打つのが日本人の悪いところですけど、いまのうちにできることは、手を付けておくべきです。これだとおもう分野だったら、見境いなしに行けばいいですよ。

自分の好きなことをできないひとが、ほとんどですから。世の中なんてそんなものです。

強引でもなんでもいいから……。

そこに、基本は必要ないですよ。まさしく、あなたの「我流」が必要とされているわけです。

成功すると追い求めないひとが多いなっているのは、いまや世界の潮流です。

だけど、海外のライフスタイルをどれだけ真似ても、どこまで行っても、わたしたちは日本人なんです。

グローバル化した、世界の中だからこそ、そこに日本的・我流がいるし、日本人のスピリッツが必要なんです。

もし、すぐにでも環境が整うひとは、その我流が本能に正直にだせばいいんです。

 

いまどき、仕事をする場所なんて、日本にこだわらなくもいい時代ですから。

 

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