未来の産業のあり方は大変革する


 

出尽くしてる感は否定できない

 

未来は、まさしく人工知能の時代がやってきます。

まさか、人間の仕事が消失してしまうなんてことはない予定だったんです。

20世紀までは…。

100円ショップしかり、ファストファッションしかり、スマートフォンしかり、安くてもそれなりに使えるものが、わたしたちの生活環境の中では増えてきました。

認めたくないけど、事実は事実です。

いつの時代も、新しい産業がでてくると、泣く人はいます。

以前は、競争が激しくなかった産業も、いまは様がわりしています。

もう、すでに人工知能は走りだしています。

端的に言うと、それほど日本の技術がなくても大丈夫な時代だと言えます。

いまでも日本の技術は、素晴らしいです。これは間違いないんです。

だけど、パクられるともうそれで終了することもあります。

 

ゴッソリ根本から仕事を奪取される時代になる

 

安くて、大量生産ができるモノや技術は、すでに安売りの時代です。世界に拡散してしまっているんですから、途中で止めようがないんです。

現在でも、特許にアグラをかいているビジネスマンも存在します。

だけど、たとえ他人が真似できない特許技術だと、グローバル化の波には当然乗れません。

日本国内だけのビジネスモデルになるのは必然ですから。

なんでもかんでも、安い海外の人件費に依存してしまった日本企業は、いまになってツケが回っています。

わたしたち日本人が知らない海外の会社なんて、たくさんあったと言うことです。

技術は一流でも、マーケティングはどちらかと言えば、控えめな日本人はグローバル化した場所ではコスト削減についていけなかった。

だけど、それはいままでの序章に過ぎなくなるでしょう。

人工知能が、これらを網羅する可能性は充分あり得ます。

車の自動運転も、ロボット化したい起業の思惑通りに進む時代になります。

ここで問題なのは、人間の仕事が奪われるのかがポイントになってきます。

しかし、いままでわたしたちは、100円ショップに始まり、ファストファッション、スマートフォンなども結構、たいしたことがないと感じていたのに、いまではあって当たり前のモノになっています。

たしかに、人工知能だけではできない仕事もありますし、なんでもロボット化するわけでもないです。

20世紀は、車、飛行機、鉄道なんかは、まさにイノベーションそのものだったはずです。

それまで、ほんとうにそれらがなかったから、いまでも残るイノベーションを起こしてこられたものであるのは間違いありません。

 

これからの大変革する、イノベーションは「あるところから取る」システマチックなモノです。

いままでのなにもなかったところから、産み出す
産業とは真逆の時代だと、わたしたち人間はわかっていた方がいいかもしれません。