テスラとパナソニックは持ちつ持たれつの関係になるのか?


ソーラーパネルは稼げるビジネスモデルではあるけれど?

 

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[東京 27日 ロイター] – パナソニック (6752.T)とテスラ・モーターズ(TSLA.O)は27日、米ニューヨーク州バッファローの工場で太陽電池セルモジュールの生産を開始することで合意したと発表した。

太陽電池モジュールの生産は来年夏に開始する予定で、2019年までに1ギガワットの生産能力に拡大するとしている。パナソニックによると、同社が生産設備に投資し、累計投資額は300億円超になるという。

発表によると、これらのセルとモジュールはソーラーパネルの生産に使用され、テスラの蓄電池製品である「パワーウォール」や「パワーパック」と統合される。

パナソニックはバッファロー工場で必要となる投資の一部を負担する一方、テスラはパナソニックから同工場で生産された太陽電池を長期にわたって購入する。

 

パナソニックと、テスラ・モーターズが、アメリカ・ニューヨーク州バッファロー工場で太陽電池セルとモジュールの生産を始めることで合意した。

簡単に言えば、太陽電池セルは、太陽光の素地である。ソーラーパネルの青い部分。

モジュールは、交換可能な構成部品。

何はともあれ、日本企業もやっと思い腰をあげた。強い製造機だからこそ、もっとベンチャー起業への投資をすればいいのだが、日本企業は失敗を恐れすぎだ。

ソーラーパネル自体は反対ではないが、あまりにもコスト高だし、地球の面積を占有するわりには発電量が少なすぎる。素人目から見てもわかる。

なので、いままでの原子力発電はよくできているのである。

現在は、ソーラーパネルで食べているひとがいるので全否定できないが、あなたは結構ゴミのでるソーラーパネルをどう思っているのだろうか?

逆に言えば、はてしなく地球の面積を使うので、これといった実績がないソーラーパネルは稼げるビジネスモデルでもある。

 

Unknown

日本企業もやっと思い腰をあげた。強い製造機だからこそ、もっとベンチャー起業への投資をすればいいのだが、日本企業は失敗を恐れすぎだ。ソーラーパネル自体は反対ではないが、あまりにもコスト高だし、地球の面積を占有するわりには発電量が少なすぎる。素人目から見てもわかる。なので、いままでの原子力発電はよくできているのである。現在は、ソーラーパネルで食べているひとがいるので全否定できないが、あなたは結構ゴミのでるソーラーパネルをどう思っているのだろうか?

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