【PM2.5】環境汚染という名の中国の悲しさ


永遠に続く環境汚染大国・中国

 

なぜだか真相は定かではないが、年末になると中国の環境汚染問題が取り上げられる。

たしかに中国の環境汚染は、私たち日本人では想像できないレベルだ。

もはや、世界の工場と化した中国で環境汚染は切ってもきれない普通の出来事になっている。いま現在、中国では環境規制に対して非常に厳しい規制が轢かれているのにさらに環境を汚している事実がある。

到底、がんじがらめの規制をしたところですでに間に合わないことは周知の事実である。

とうの中国人たちも環境汚染には手が付けられないし、もうどうこういう問題でもないところまで行っている。

日本も数十年前は、車をはじめとする排気ガスで空気は汚れていた。

少子高齢化と叫ばれている日本でも環境はもとには戻らない。

築地市場の問題でも同じだが衛生面などで、どのみち空気は汚染されていく。私たち人間が工業化を望んだ結果だといえる。

いまどき、緑が少ない多いとは誰も言わなくなった。紅葉が綺麗だという程度で、先進国のひとたちは、現在の環境がいま以上に綺麗になることはないと感じているからだ。

事実、もう社会が発展した国であれば、空気が汚れている。

特に日本は資源が世界と比較しても少なすぎるし、環境と引きかえに失ったものが多い。

もちろん中国もそれは同じだ。

 

これからも人類は自然を破壊していく

 

13億人の人口をもつ巨大な国なのだから、それだけ大勢の人間が豊かになろうとすれば失うものも大きい。

世の中が便利になればなるほど、差しひきできないのが普通の状態になろうとしている。

もうそう遠くない未来、中国を抜こうとしているインドでも同じことになるだろう。

まだ、中国は寒い北風がはいる余地のある国だからマシかもしれない。

さすがに、インドも北にいけば寒くなるがそれでも基本、熱帯の国なので成長とともに環境が破壊されるだろう。

これからは、どの国も人類史上最悪レベルになる。

中国はまだまだ環境汚染が進行していく国だし、人間が長く生きるほど空気は汚れ、やがて自然は少なくなる。

自然の原理で、長く生きるほど人間は失うものが多くなる。

発展した現代社会で生きるとは環境を破壊することである。

 

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中国の大気汚染は世界最悪レベルだ

 

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