心配しなくても壁には絶対にぶち当たる


 

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どのみち壁に当たる

 

誰だって、さらりと順風満帆な人生を過ごせることに越したことはありません。

しかし、壁に当たるのはごく普通のことです。すごいひとでも…。

結構、成功しているひとは、意外と苦労して努力しているんだなぁ。

成功しているひとのブログを読んでいても、そう簡単には人生は流れていません。

たとえば、テレビにでている有名人でも、いつ首になるかも不確実だし、時代の流れにも左右されます。

これは、どれだけ高いクオリティのある芸をしているひとにも当てはまります。

そりゃ誰だって、成功したいですし、有名にもなりたいですからね。

 

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突然あらわれた壁を超絶する気力を付ける

 

だけど、いつかは落ちたとみなされる日がやってくるものです。しょうがないことなんですけど……。

わたしも含めて、まったく有名でないひとだと、高いクオリティのモノを発信したいわけです。

だから、成功しているひとたちの「落ちている姿」を見ていても、あまり参考にならないのは事実です。

これは、いわゆる実績と呼ばれる部類のものです。

だけど、そこそこ波に乗ってきたとき、いままで有名でないひとは必ず壁にブチ当たります。

自然現象ですけど、ある程度その事態は予測されていたし、先人たちもそうだったから壁を乗り越えるとはある意味、根性論に聞こえるかも。

あらかじめ準備していても、その日は訪れます。

当然、大きな壁はない方がいいんですけどね。

初心者なら仕方がないことなんで、そこで萎縮していては前進できません。

仕事でもそんなものですよ。

常に順風満帆にやり過ごせるひとは、たいしたことはないです。

やがて転落して、惰性に生きてそうなってしまう。

あまり根性とか使いたくないですけど、成功しているひとは案外と、「根性」で乗り切っている場面があります。

単に、成功しているから見えないだけであって、ごくひと握りのひとたちも努力しているもんです。

いまの世界的な風潮は努力を嫌いますから、かつて活気に溢れていた日本人は「クール」な印象になった感が当たり前になっています。

ほんとうは、それはアメリカの成功しているひとたちを見て、わたしたち日本人も欧米のクールさを真似しているところもあります。

ハッキリ言って。

ですが、そんなに世の中はうまくいかない上に、成功しているひとでも常にモデルチェンジするように動いています。

成功しているひとでも、新たなビジネスがうまくいかないと感じています。

成功するには、タイミングも必要ですから。

ただ、いまの日本人は努力を見てくれとは言わないし、見せないように変わってきています。

だから、わたしもですが、どのみちブログを書いている以上、大きな壁にはブチ当たるでしょう。

今回の話しをまとめると、成功しているひとも壁を乗り越える努力を愚直にしていると言うことです。

 

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