日本の中間層は貧困化する方向である


こなしている量は同じだが格差が開く

 

最近は、大手企業になればなるほど子会社を作って分社化している。はっきり言って私たちの生活にはいい傾向ではない。

リーマンショック後に先進国をはじめ、日本でも多くなっている。たしかに、年を重ねるごとに格差が開いている。今後も負のスパイラルは軽く10年は続いていく。

それこそ油断していると、大手企業でもぶち壊されてしまう。よっぽどでないと強食に食われてしまう。弱肉強食の時代が到来しているし、危機感を持たないといけないのだが本当に持っているひとも意外と少ない。

2017年は世界が荒れ狂う年かもしれない。どちらかと言えば、2016年は前半よりも後半が荒れた気配がしている。

結局はアメリカも、2008年よりも格差が拡大している。

 

大統領に誰がなっても大きな変化はない

 

いいか悪いかは別にして、日本はアメリカを追っている経済とは言えなくもないので、ドナルド・トランプで一時的に現在は円安傾向だが急に景気が回復するはずもない。ヒラリー・クリントン大統領になっていても大きな変化はなかった。

騒いでいるのはマスコミだけである。日本だけが格差が止められるはずもない。

比較的、日本人はデモに出向くほど暇ではないので、今のマスコミが取り上げているのは海外のデモばかりである。

いまさら日本人でデモに走るひとは少ないが、愚かなマスコミが海外のどうでもいいようなデモを取り上げるのだから救いようがない。

鵜呑みにテレビも新聞も信じない方がいい。それにしても一般庶民は間違った情報操作をされるのだから溜まったものではなくなってきている。

誰でも読めるがいまの格差が縮まることはないのは想像したくはないが想像できてしまう。

実は、世界にどこにでも光があるように見えているものもいきなり成功するものはない。新しいものの、そのほとんどは闇の部分しか見えない。トップクラスのエリートがしている新しいこともほぼ失敗している。

しかし、起業なり、挑戦しないとその光も影も見えてこないのが現実である。

あなたは、「しない挑戦」よりも、「する挑戦」を選択するのだろうか?

 

02

 

 

●地味で真面目だけど社会不適合者は存在する

●軽く魔が差す弱い生き物がヒトである

●間違いは長く生きて償うしかない

●みんなが平等に生きていける事はない

●今は最高でも人生の大転落はいつでもやってくる 

●過ちを犯すのが人。いつまでも悔やむべきではない

●長くうまくいかない時期は嵐が過ぎ去るのを待てばいい

●途方に暮れても立ち上がる勇気を持て

●幸福になる最短距離は、他人と比べないこと

●サクラ散る。そしてまたサクラが咲く

●「仲良くしようぜ」を連発する相手には距離を置け 

●あなたの直感はアテにならない

●ネガティブな感情はマイナスではないと言うこと 

●不器用でも小細工するとみっともない  

●【貧困】2017年は日本の中間層が追い詰められる時代 

●悲観的な考えと絶望感は持っていても問題ない