マスクがあっても中国の大気汚染は耐えられない


もはや、3万円の高級マスクでも気休め程度な状態

 

香港(CNN) 大気汚染が深刻化している中国で、視界がかすむほど濃いスモッグの中で試験を受けさせられている中学生の写真がインターネットに公開され、非難が殺到している。
河南省の中学校で撮影されたこの写真には、濃い灰色の霧に覆われた屋外の校庭に机を並べ、マスク姿で試験を受ける生徒たちの様子が映っている。
国営メディアによれば、教育局が学校活動の中止を指示していたにもかかわらず、この中学では19日、14歳前後の2年生数百人に試験を受けさせていたという。

 

それにしても、中国の大気汚染は年を追うごとに悪化してきているのが実情だ。

昔の日本も大気汚染国だったので、中国のことはいえない。もう中国の環境汚染は止められない事実になってきている。

いまだに、中国の地方都市では都会から取り残されたひとたちで溢れている。しかし、日本と同じで地方に新たなる雇用は生み出されない。

たんに、鉄鋼や住宅、電化製品などで中国はみずから環境を汚している。すでに、マスクがあっても意味のないレベルだ。

どの国でも、近代化した社会で環境が著しくよくなることはない。貧困だった中国のひとたちは、一時的に豊かになれたが、これから環境を破壊した代償は大きい。

 

鉄鋼や住宅、電化製品などで中国はみずから環境を汚している。すでに、マスクがあっても意味のないレベルだ。どの国でも、近代化した社会で環境が著しくよくなることはない。貧困だった中国のひとたちは、一時的に豊かになれたが、これから環境を破壊した代償は大きい。

 

【PM2.5】環境汚染という名の中国の悲しさ

 

中国の大気汚染は世界最悪レベルだ

 

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