独銀行だけではない。伊銀行も経営危機に直面している


 

世界はリーマンショックから立ち直れていない

 

営業中の銀行では世界最古とされるイタリアのモンテ・デイ・パスキ・ディ・シエナ銀行は25日までに、深刻な経営難を克服する増資計画が不調に終わったとして同国政府に公的資金の投入を求める考えを明らかにした。
巨額の不良債権を抱える同銀は要請する公的資金の金額を明らかにしていない。増資計画では50億ユーロを見込んでいた。
国民投票を受けたレンツィ首相の辞任など政局の混乱や経済的な不透明感が強まる中で、増資に応じる投資家を確保出来なかった。
債券保有者などにも損失を求めるルールを新たに導入しており、保有者が反発する可能性もある。

 

世界最古のイタリア銀行が、たまりに溜まった不良債権の処理ができないので公的資金を注入しようとしている。

イタリア自体は、裕福な国なのにそれでも銀行が経営難に直面する事態になっている。

2008年のリーマンショックから、世界は格差が開いてきている。日本もアジアでは裕福なポジションだったが、もうそんな悠長なことを言っている場合ではない。

とにかく、ヨーロッパのユーロ圏は混乱していて、手がつけられない状態になってきた。

金融危機は、約8〜10年くらいで起きる。つい最近では、ドイツ銀行の経営破綻もささやかれていた。

どこの国でも、金融システムがうまく機能していないのは事実だ。

いつでも、どこの国でも「金融危機」が起きてもおかしくはない。

世界の金融不安は、EUからはじまるかもしれない。

 

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ヨーロッパのユーロ圏は混乱していて、手がつけられない状態になってきた。金融危機は、約8〜10年くらいで起きる。つい最近では、ドイツ銀行の経営破綻もささやかれていた。どこの国でも、金融システムがうまく機能していないのは事実だ。いつでも、どこの国でも「金融危機」が起きてもおかしくはない。

 

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