アメリカでクーデターの可能性があるとロシア人は噂していた?


ロシア側からアメリカを俯瞰する

 

米中央情報局(CIA)の能力が低下している米国は、現政権に対する現実の陰謀を前に無力であることがわかった。サイトveteranstoday.comが報じた。

veteranstoday.comの情報によると、米国ではすでにクーデターがスタートし、この方向で具体的な行動がとられている確立が高いという。

veteranstoday.comは、クーデターに参加している可能性のある人物として、以下のような著名人や団体を挙げている。

・ ニュージャージー州知事クリス·クリスティ氏

・ ミット·ロムニー氏

・ ブリードローブ将軍

・ Foxメディアグループ

・ ベンヤミン・ネタニヤフ氏

・ ジョン·マケイン氏

・ 最高裁判所の裁判官

・ 米合衆国シークレットサービス

その他、エネルギー、輸送、保険関連企業の大勢の指導者らが含まれている。

 

2015年3月18日と情報はかなり古いが、ロシア政治家はアメリカのことを以上のように見ていた。

たしかに、とんでもない陰謀論かもしれないが、いま現在もアメリカから「軍事制裁」を受けているロシアはアメリカをこう見ていたのだった。

基本、ロシアも国自体がだだっ広いし石油も取れる。

寒い国だが、面積も中国なみに広い。当然のごとく、ロシアに否定的な外部の声はロシア国民は聞くことができないし、ロシア国民は知ろうとしない。

これを簡単に説明すると、ソビエト時代は「社会主義」だった。現在は「資本主義」である。

だが、いまもその残像が残っている古い考えの国民たちがいる。社会主義の思想から抜け出せない、公務員依存性的な考え方のロシア国民が多く存在している。

石油などの世界に売れる資源が潤沢にあるので、「純粋な民間企業が極端に少ない」のがロシア経済全体が伸びない証でもある。

いまだに中国の高齢者の間では、ありもしなかった南京大虐殺が「あった」と思い込まされているのと同じである。

自国の都合の悪い歴史は外国の責任にしている。

私たち日本人から見るアメリカと、ロシア人から見るアメリカはまったく違う世界だ。

ロシアも、セイントペテルブルク辺りは景気がいいと言う情報があるので、全部がぜんぶ悪い国ではない。

 

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石油などの世界に売れる資源が潤沢にあるので、「純粋な民間企業が極端に少ない」のがロシア経済全体が伸びない証でもある。自国の都合の悪い歴史は外国の責任にしている。私たち日本人から見るアメリカと、ロシア人から見るアメリカはまったく違う世界だ。ロシアも、セイントペテルブルク辺りは景気がいいと言う情報があるので、全部がぜんぶ悪い国ではない。

 

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