これからの日本の命運は規制を変化させるべきである


 

 

閉塞感はSHARPだけではなくなる

 

すでにシャープは日本の企業ではないと、あらためて実感しました。

日本人ではない新社長の会見を聞いている、どのみち手放しても仕方ないでしょう?

そんな投げやりな会見に聞こえます。

日本人としては、とても悲しいことです。

でもほんとうに仕方がないことです。

いままでは日本の企業だから特に心配していなかったことが起きている時代です。

これにも増して、日本は規制が強くかかり過ぎているので、有識者が考えていることでは庶民の結末はがんじがらめになるのは見えています。

まぁ、役人さんが考えていることは、特例措置は認めてもらえませんから。

わたしたち庶民の感覚とは大きなギャップがあって当然です。

これから気になるのが、規制と「貧困」の組み合わせが、同時に起きてくる。

 

すでに起きていると言うことです。

 

 

規制緩和ではなく柔軟な規制を構築しろ

 

飲酒運転は厳しい規制をされても言語道断ですが、表社会から裏社会まで世界観の境目がなくなることに拒絶感を覚えてしまいます。

たとえば、インターネットはひとつの社会です。

フェイスブックもツイッターも、ヤフーまで……。

これらは簡単に言うと、出来上がった社会です。

米国の企業だから、それほど規制はできないのは事実だし、建前上はキッチリした企業論理になってきています。

たまたまベンチャー企業が、インターネットを扱う事業だっただけの話しです。

海外生産の方がコストダウンになるから生産自体は減りましたが、現在でも日本のモノづくりは優秀です。だけど、この考え方が日本の電機産業を衰退させた原因になっています。

たしかに、誰でも言える結果論になりますけどね。

結構いまの日本人は、外が見えていません。もっと抽象的なたとえだと、グローバル目線でビジネスをできなかった。

ただし、これにはさまざまな問題があったのも事実です。

今回はさまざまな問題は言ってもしょうがないので詳述しません。

製品のクオリティにこだわるのが日本企業の素晴らしいところですけど、規制が厳しすぎると「できることが減少する」。

バブル時代は、日本人の質も落ちていました。世界から人権侵害だと、国際批判されてましたから。

さすがに、いまの日本人は海外に旅行しても羽目を外さなくなっています。

この現象は、日本人が大人しくなったわけではありません。

ハッキリ言って、日本人はそれほどマナーは良くない人種です。

いまは、大量の中国人が世界中に押し寄せています。

人口が日本と比べて、13倍も違うんですから、その人間たちに日本の常識を守れと言っても、意味がわからないだけです。

それに比べて、言えばキリがない不景気と「閉塞感」が、日本に漂っています。

なので、わたしたち日本人は、東京オリンピック後は、さらに閉塞感と言うことばがもぎ取ることができないと、成長しない社会情勢が劇的に変化しないのは事実だと言うことを知っていなければなりません。

 

 

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