ブログが書けない時は他人のブログを読んでない


書けない時は実は理由があった

ブログが書けない時って、恒常的にありますよね。

作家でもブロガーでもそうですけど、書くのは孤独な作業なんです。

孤独を選んだのは、自分で選んだんですから、それは仕方がないです。

いくらでも書けるひとは、特別なひとかもしれません。

それでも、そう易やすと書いているワケではないでしょうけど……。

テーマが次から次へとでてくるひとは、ほんとうにうらやましいです。

どこから、そんなにたくさんの作品が生まれるのか不思議だなぁ。

誰でも、食える仕事なんてこの世には存在しないし、生きる伝説と呼ばれる偉人もほんの数パーセントなんです。

長く続けているから、必ずしも成功するワケではないないです。

かと言って、努力すれば成功できる保障もない。これは、安全でも生活でも同じことです。

最高の保険に加入しているから、それだけでパーフェクトな保障を受けれるかと言えば、意外と世の中そう甘くないです。

日本人は、携帯電話からなんでもかんでも、保険に加入しすぎだと言われている民族です。

だけど、劇的に社会の情勢も変わるし、保険の内容も変わるんですから、外国のひとから見れば不思議とおもわれるのは当然。

だから、そんな劇的なことをネタにするのもいいし、自分の身の周りのことをネタにしてもいいだけの話しなんです。

意外とこれができない。

わたしもできませんでした。

まず、はじめに気づいたのが、他人のブログを読んでないことが判明しました。

拒絶してるんです。

なぜかわからないですけど、明らかに読まない方に自分を誘導している感じです。

ハッキリ言って、疲れているくらいのことなら、どうってことないのに自然と体が楽な方にいってしまうんです。

これは、日ごろのストレスもあるんです。しかし、脳が疲れているのも関係しているからでもあるのはまぎれもない事実です。

 

積極的に他のブログも読んでみて

 

肉体労働をしてなくても、脳は疲れるものなんで、特に季節なんて関係ありません。

 

いまは、夏なのでさすがに肉体労働をしていない、わたしでも披露が蓄積してきます。

よく寝ても、そんな状態ですから、むやみなクーラー無しの生活はやめましょう。

クーラー嫌いなひともいますが、ブログを書くんであればなるべく快適な環境の方がいいじゃないですか。

そして、他のブログも読んで、そのブログのいいとこ取りをした方が、書く作業ははかどります。

長く書けない時や、サイトがクラッシュしてヘコんでいても前に進まない。

1000文字くらいのブログから、3000〜5000文字の文章でもいいので書きましょう。

簡単ではないですけど…。

誰だって、うまくいかない時もあるんです。停滞する時期が長いひともいます。

ブログに限った話しではないですが、人生も、ブログも、趣味も、仕事もそんなうまくいかない時期を乗りこえて、わたしたちは生きているんだと実感できます。

生きるとは、どんな偉人でも順風満帆ではないです。

不要なモノを捨て、なにかを乗りこえた時に、ひとは家族も仕事もなにもかも「超越」できるんです。

人間、それくらい単純な生きものなんですから。

飽きるのが人間なんです。

天才でも、偉人でも、荒波を超えているのは事実です。

凡人だからとかは関係ありません。

どんなひとでも、孤独に勝てたらチャンスをつかめます。

そして、なによりも書くことって、苦しい時もあるけど結局、作品が完成したら楽しいじゃないですか。

 

 

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