無理に文字をそぎ落とすな


 

文章も無駄がない方がいいけど

 

文章のプロの本を読んでいると、ムダな文字をそぎ落とせと書いています。

ある意味、この手の本は自己啓発本ですけどね。

もちろん、ひとには適材適所があるんだし、得意分野も違うんですから、あなたの合うようにすればいいだけのことです。

いまでも残っている、livedoorブログでも、文字をそぎ落とせと書いたことがあります。

多分なにかの本に影響されたんでしょう。忘れました。

だけど、書くことに慣れないうちは、どうしても考えすぎてうまく書けない。

そんなことって頻繁にあります。

たぐいまれな才能の持ち主ならいざ知らず。

だったら、ある程度の時間と文字の量を決めて書いた方がいいと、わたしも最近、気づきました。

たしかに、文字数が多い方がグーグルも評価してくれますが、はじめのうちはあまり難しいことを考えないようにして書いています。

だから、統計も雑だし、たいした内容は書けていませんが……。

 

推敲はあとからでも良い

 

それでも書ける時間があるときと、体力が残っているうちに書いておいた方があとあと結果につながります。

プロはそうではいけませんから、ボリューム感が安定していますし、内容も秀逸です。

だけど、ブログを書き始めたときくらい、ある程度の時間で切り上げることにしました。

それに、あしたは書けないかもしれないし、腱鞘炎も悪化している可能性もありますからね。

以前だと、半日以上は書く時間を作っていました。

それは資料を調べながら書いていたり、何十枚も画像を貼り付けたりしてたので時間がほんとうにかかり過ぎてました。

ブログ作成になれているひとは、手早く作業も進むのでしょう。

だけど、書き始めたころは、そんなに無理しても仕方がない。

ブログを書きだしたら、あしたが書くことの不安に駆られてしまいがちです。

そこで、さらに文字を「そぎ落とす」作業をいれてしまうと、ほんとうに最後まで書けなくなります。

そして、下書きに残して、そのまま放置記事になります。

それは、非常にもったいないことなので、ある程度でもいいから公開していった方がいいですよ。

間違っていれば、数日後に修正すればいいのが、ブログの最大の特徴なんですから。

そこで、むやみに悔やむことはないんじゃないですか。

書籍だと、そうは致命的でもブログは修正が効くし、嫌だったら削除もできますからね。

 

当然、書くには個人差がありますけど、それくらいでいいときもあってもいいでしょう。

たまには……。

 

 

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