【iMac】MacのUSキーボードのチャタリング時は再起動してみて


 

USキーボードを同時打ちすると出る症状

 

ノートパソコンが、75年前に発明されたのを、ニュースで知ったひとも多いでしょう。

そんなに前にできてたのかと不思議な気持ちになります。

最近のデバイスだとおもっていたのですが、意外と歴史があるんですね。

今回は、そんな話しではありません。

もっと重大なことを説明しますね。

はたして、これが最善策なのかはハッキリとは言えませんけど……。

 

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カチカチと音がしたら、USキーボードが反応しなくなる?

 

いま、わたしは、iMac デスクトップとMacbook 12インチを使用しています。

Macbook 12インチのキーボードは、「USキーボード」なのですが、浅くて打鍵しづらいときがあります。

結局、ボタンが浅いので打鍵感がないだけなんです。

ウインドウズ機でも、最近はボタンが打鍵感は軽いけど、Macbook 12インチと同じように打鍵感がないのも多いです。

ノートパソコンなので、その症状はいたし方ないです。そんなものだと割り切りましょう。

慣れたら楽に効率よいものになります。

それよりも問題は、iMacのUSキーボードで書いていると、チャタリングが起きるときがあります。

これは、キーボードを「同時打ち」したりするとなる症状です。

簡単に言えば、ふたつのキーを同時に打鍵すると、この症状は必然的にでてきます。

Macbook 12インチは、USキーボードでも、この症状はでないですが、独立しているUSキーボードだと、チャタリングらしき症状がでます。

まず、アップルストアでわたしは、USキーボードを購入したのですが、そのときのアップルストアの店員はなぜだか不思議そうな顔をしていたのをいまでも忘れません。しかも、ふたりですよ。

それは、それとして、ブログを書いているときは、ライターズハイになっているひとがほとんどなので、どうしてもキーを同時押ししてしまいます。

このときは、焦らずに、デスクトップのiMacを再起動してみて下さい。

控えのキーボードがあるひとは、なんとかごまかしが効きますが、USキーボードがひとつのひとは、とにもかくにも「再起動」に限ります。

わたしも一度、アップルのカスタマーセンターで説明を受けたのですが、カスタマーセンターのひともあまりわかっていません。

ややこしいだけの、解決しない作業になります。

カスタマーセンターのひとに聞いたときに、やはりUSキーボードを使うのはデザイナーのひとが多いと言っていたので、日本人は日本語のキーボードを使う方がいいのかとおもいました。そりぁ、そうです。

アップル日本語キーボードでも、チャタリングの症状はでますが、USキーボードほど頻繁にはなりません。

USキーボードは、アップル日本語キーボードよりも打鍵しやすいのですが、この症状がでるのはいただけません。

わたしも、少し強引な再起動が最善ではないのは充分わかっていますが、もしアップルUSキーボードでキーを同時打ちして、「カチカチ」とMacから音がしたら、ムキにならずに素直に再起動してみて下さい。

 

アップル・カスタマーセンターのひとも、パソコンなんで仕方ないと返答してきます。

この症状は、ライターズ・ハイになっているときは、非常に焦ってしまうのですが、とりあえずiMacの再起動を冷静に進めて下さい。

 

多分、USキーボードの故障ではない可能性があります。とにかく焦ってもしょうがないんで。

 

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