【ブラック企業】ブラック企業に嘆いても何も始まらない


ブラック企業はどこまでも黒い

 

いまやなんでもブラック企業化しつつある多国籍企業の群れ。

こんなのわたしに言わせれば、「何をいまさら」だとおもいます。

マスコミ、メディアが大声で叫べばさけぶほど、ブラック企業は育っていきます。

それこそ、まさに躍進するんじゃないですか。

ジェフ・ベゾス率いる、Amazonは、赤字だろうが、そんなこと知ったこっちゃない。

 

とにかく攻めまくれの企業Amazon

 

だから、プライム会員さんへの配達のひとたちには頭が下がります。

日本の企業は、この攻めまくりがないんですよね。

内部留保だけ、たらふく貯めこんでいるだけで、大胆な投資をしない。

そりゃ、イノベーションなんて起こるわけないです。

日本人はみんなこのことをわかっているけど、日本の古い慣習が邪魔しているから、言ってもムダだとおもいこんでいる。

そうです。

まさにここなんです。

日本の労働市場には、流動性がないのが問題だし、雇用主も簡単にジャンク社員を切れない。

韓国なんて、定年が40〜50歳くらいだと言われています。

自然と競争意識がめばえます。

なので、必死でパクリでもなんでもいいから、死にものぐるいで仕事を受注してくる精神は、現代のわたしたち日本人に真剣に言っても聞きいれてもらえないでしょう。

ですが正直言って、日本人は他人が「ヘンテコな」ことをすると、すぐに後ろ指をさす傾向にあります。

たしかに欧米の企業は、世界から莫大な投資を呼びこめるので、チャレンジもしやすい環境にあるのは事実です。

だからと言って、失敗がないわけではないです。

どちらかと言えば、大きな失敗が「そのひとのキャリア」になるんです。

日本は、失敗したらサラリーマン人生が終了になります。

いっそ、ここいらで、わたしたち日本人も真剣に考えていく時期なんですけど、タイミングが遅れている現状は否めません。

グローバル化にも出遅れいたのは、どの一流企業もみんな同じです。

だけど、わたしおもうですけど、いまからでも内部留保がたらふくある大企業は攻めてもいいんでしょう。

アフリカは、エボラらか極端に世界から避けられてしまっています。

だから、アフリカなんですよ。

中国も強引にアフリカに投資をしているけど、たいしてうまく行っていません。

 

これなんでかわかりますか?

 

パクリものばっかりでは、アフリカの大地はちゃんと構築できないからです。

しかも、ほんとに卓越した技術ではないからです。

日本人は、そこはグローバル目線で見ても「素晴らしい技術」を持っているんだから、もう一度アフリカに目を向けるべきです。

これは断言できます。

日本人だからこそできることは、山ほどあると言うことを知らないといけない……。

 

 

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