中途半端なマスコミの報道。仏・日本人留学生不明を分かりやすく説明する


チリとの間に犯罪人引き渡し条約はない

フランスに留学中の21歳の女性が、12月4日から行方不明になっている。

彼女は、留学生なので現地の危険地帯には行くはずはない。先進国フランスでも、日本人全員が豊かだと勘違いしているひともいるだろう。

昔から、海外で行方不明になった日本人は行方不明になりっぱなしになる。結局、事件の真相を警察があからさまに発表するわけがないのが世の中だからだ。

海外で、日本人がひったくりに遭遇することは頻繁にある。たんに、日本人が警戒感が希薄なのは間違いない。

だからと言って、グローバル化の時代に海外旅行くらいは行かないのは人生もったいないし、視野が狭くなる。

マスコミは、真実を伝えるのが仕事なのだが、彼らは実に中途半端なひとたちの集合体だ。

流せる事実を好きに書けばいいのだが、会社の目を気にしすぎる。

 

チリとの間に「犯罪人引き渡し条約」は結ばれていないのが現状

 

21歳の女性は、フランス東部の街ブザンソンに留学していた。

彼女は寮に住んでいたのだが、そこで、いま殺人容疑で捜査している、チリ国籍の男性と以前、交際をしていたようだ。

チリ国籍の男性は、チリ・サンティアゴにある大学で授業のアシスタントをしていた。そこで、彼女とのことを担当の教授にこう話していた。

「彼女とは終わったので(チリに)戻ってきた」と話していた。

このチリ国籍の男はチリに帰国後、自宅周辺で目撃されていたが、そこから消息がつかめないままでいる。

現在は、重要参考人。

以前に、日本人留学生の女性と日本で会っていた可能性が高いことが分かっている。

男が周到な犯行計画を立てていた疑いもある。

まだ、チリ国籍の男性が、今回の事件に関与しているのかは定かではない。いま現在、日本で外国人が犯罪を犯しても、「犯罪人引き渡し条約」は結ばれていない」のが現実だ。

 

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男が周到な犯行計画を立てていた疑いもある。まだ、チリ国籍の男性が、今回の事件に関与しているのかは定かではない。いま現在、日本で外国人が犯罪を犯しても、「犯罪人引き渡し条約」は結ばれていない」のが現実だ。

 

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