経済学・経済学者・評論家・占いは当たらないとドナルド・トランプが証明した日


 

いつの時代でも未来は見通せない

 

日本時間11月9日(水)アメリカ共和党のドナルド・トランプ大統領が誕生しました。

どれだけ頭脳明晰であっても、ひとは生きていると何があるか読めないものです。

それだけ世界的に注目を浴びていたのは間違いない出来事だったし、テレビで経済を語っていた聡明な経済学者や大学教授が当たらないことを証明しました。

私たちは、日本から見ていたので実態は現地に住んでいる人しか分からないし、これまでヒラリー・クリントンだと大声で叫んでいた人気アナウンサーもほぼ予想は大外れしています。

政治経験のない、70歳のビジネスマンが新境地を開拓した事実はアウトローでも実践が大事だともはっきり言えます。

グローバリズムに乗っている世界経済が劇的に変化するのかは誰にも分からないし、たかがアメリカ大統領が決定したくらいでここまできているグローバル化は止まることはないです。

どこの国であっても政治はそれほど単純ではないし簡単なものではないですからね。日本を含めテレビに出演している評論家の先生方は日本のことを思ってヒラリー・クリントンだと言っていました。

意外と世界を代表するアメリカ大統領でも決定権はないです。バラク・オバマ大統領を見ていれば分かると思います。オバマ大統領のひとがらもありますけど……。

 

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日本人も個人主義の時代に入るきっかけにしていく

 

しかし、まぁ現代社会で生きている私たちは激動の時代を生きているのか、大昔から生きることは激動を生きるものか、とあらためて考えてしまいます。

実際、ドナルド・トランプを支持している層は年収500〜700万の層でしたから、それこそ格差が大きく開くアメリカでは年収の多いひとたちが支持していた裏側も垣間見れます。

一方で、ヒラリー・クリントンを支持していた層は、年収300万代周辺の低所得層が支持していたと言われています。物価の高いアメリカですから格差がとてつもなく開いている層はそこしか見ることができなかったのでしょうね。

TPPは日本にどう影響するのか読めませんが、私たち日本人はいつまでも国・会社・家族まで信用していてはならない時代に深く入っています。今まで信じていた経済学者もすでに先なんて読めないことが今日判明しました。これは私たち日本人の考え方あるいは生き方も時代に合わせて変える方がましになってきます。

今まで無難な方ばかりに日本人は片寄っていました。もうアメリカも日本を擁護してくれるわけではないです。これからは先進国であろうがなかろうが、未踏峰の時代を生きていかなければならなくなってきています。

これからは楽観論ばかりでは間違いなく社会に取り残されていきます。特殊団体であっても「個人の生きていく時代」の風が私たちに吹いていると言うことだけは実感して、どんな悲劇でも対応する能力が必要とされます。

 

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